LEDに交換するのは得?

LEDに交換するメリットを解説

いつもありがとうございます

芳光産業の藤田です。

 

私たちが管理している物件数は現時点

でも80以上存在しています。

 

その中で積極的に行っている作業が

 

「蛍光灯をLED化する」

 

ということです。

 

私たちが考えるLED化するメリットを

話していきます。

 

一般的な巷のサイトで書かれていること

としては、

 

・LEDのほうが寿命が長い

・熱や紫外線を発しないので虫が寄りにくい

・省エネで環境にも良い

 

などが、いろんなサイトで話されている内容

です。

 

が私たちが最大のメリットとして考えている

視点は少し異なります。

 

が、その内容はブログの後半で話します。

 

実際にLEDに交換することで、寿命が劇的に

変わったことを実感しています。

 

どれくらい長持ちか?

 

と聞かれると明確にはお答えできませんが、

一般的に言われている話では

 

蛍光灯が6000~12000時間

(※環境や使用状況によって異なります)

 

と言われています。

 

LEDなら40000時間

 

と言われています。

 

そう考えると、単純計算で3倍~6倍長持ち

する計算です。

 

しかも、電気料金は半分以下になる

という驚愕の話もあります。

 

 

電気代が半分以下に抑えることができる

ということは、電気の使用量が半分以下に

なります。

 

なので、それだけエコになります。

 

と考えると良いことばかりです。

 

デメリットがあるとすればLEDのほうが

一本当たりの価格が高いことぐらいです。

 

ですが、3倍~6倍長持ちすることを考慮

すれば全く気にならない部分です。

 

実際にLEDに変えるとなると2つの選択肢

が存在します。

 

1,本体ごと交換する

 

2,蛍光灯だけを交換する

 

という2パターンがあり、物件の状況により

両方の方法をバランスよく活用しています。

 

今回は、

 

2、蛍光灯だけを交換する

 

のパターンを詳しく話します。

 

蛍光灯をLEDに交換するには、現在の

蛍光灯のスターターのタイプを知る必要が

あります。

 

蛍光灯には「ラピッドスターター形」と

「グロースターター形」の2パターン存在

しています。

 

その見分け方は簡単で、グローが付いて

いるかどうかを確認してください。

 

 

グロー球という点灯管が付いていればグロー

スターター形で、付いていなければ大半が

ラピッドスターター形です。

 

その確認だけを行って、近所の家電量販店

に行けば、工事不要のグロースターター形や

ラピッドスターター形のLED蛍光灯が

販売されています。

 

あなたが確認した蛍光灯にグロー球が付いて

いれば、グロースターター形のLED蛍光灯

を購入して帰ってきてください。

 

そして、脚立を用意して現在の蛍光灯を取り

外し、グロー球も取り外してください。

 

グロー球も取り外すことがポイントです。

 

そして、グロースターター形対応のLED

を取り付ければ完了です。

 

普通の蛍光灯を交換するのと、手間はほぼ

同じです。

 

すごく手軽で簡単に取り換えることが可能

です。

 

そして、私たちが最も重視している点は

 

『機会費用』

 

です。

 

ビジネス系の本などを好んで読んでいると

たまに出てくる用語です。

 

機会費用とは…

 

時間の使用・費用の有益性・効率性にまつわる

経済学上の概念であり、複数ある選択肢の内、

同一期間中に最大利益を生む選択肢とそれ以外

の選択肢との利益差。

(ウィキペデア引用)

 

と小難し書かれています。

 

ようするには、

 

家で寝転がってお笑い番組を見ながら、ポリポリ

とポテトチップスうすしお味を食べてダイエット

コーラを飲んでいる。

 

 

のと、

 

机に座ってインターネットなどで最近の不動産や

土地の価格の変動や、株価の動向から今後の

ビジネスの展開を考える。

 

だと数カ月後での利益に影響する可能性が高い

かは一目瞭然です。

 

本を読むにしても、マンガと経済新聞を読むの

では、機会費用を考えると後者が友好的です。

 

これは決してマンガを読むな、お菓子を食べて

ダラダラするな。

 

ということではありません。

 

僕もお菓子を食べるし、マンガもテレビも

大好きです。

 

ただ機会費用がどういうものかを認識して

もらえたらそれで充分です。

 

話を戻すと、私たちが管理している物件が

80以上あります。

 

その中で蛍光灯は大量に存在します。

 

10本程度の物件もあれば、40本以上ある

物件もあります。

 

低く見積もって、平均が15本だと考えて

80の物件だと…

 

蛍光灯が1200本存在する計算になります。

 

一棟丸々、一気に蛍光灯が切れたならラクな

話ですが、現実はそれほど都合よくできて

いません。

 

昨日はあの物件で蛍光灯が一本つかない、

今日は別の物件、あっちで蛍光灯を変え、

次はこっち…

 

と走り回っていると時間が無駄に消費され

ます。

 

近所で蛍光灯を変えるくらいなら、20分

30分仕事です。

 

が、もし車で1時間以上かかる物件だったら

往復で3時間近く使うことになります。

 

それをLEDにすることで3倍~6倍長持ち

すると考えると、6時間から15時間の短縮

だと考えられます。

 

LEDに変えることで生み出せた大切な時間

で新しく物件をアピールするための時間に

費やせたり、顧客満足度を上げる活動に使う

ことで、機会費用的に大きな利益になると

考えています。

 

今、この記事を読んで頂いているあなたも

ヒマでヒマで仕方がない、何で時間を潰そう

ということはないと思います。

 

大切な時間をいかに効率的に最大利益を

生む行動をするか、を考えたときに蛍光灯の

交換ではお金は生めません。

 

と考えるとLEDに交換するだけで、あなたの

重要な時間を浪費する可能性を極限に減らし、

できた時間で有意義な営業活動を行えるの

です。

 

という思考のもとでLED化を推進しています。

 

今後、機会費用を意識した活動も紹介して

いきます。

 

ここまで大切な時間を使って、読んで頂き

ありがとうございました。

 

芳光産業 藤田