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一人暮らしマニュアル

いつもありがとうございます

アザミグループです。

 

 

この春から就職や進学などで、一人暮らしを
始める方も多いのではないでしょうか。

もう、新しい住まいが決まった・・・
 
という方もおられるかもしれませんが、今回は
 
初めての一人暮らし
 
で住まいをこれから探す方に、いくつかポイント
をお伝えします。
 
内覧(見学)するお部屋を決めるまでのポイント

■完璧な部屋はないです
 
すべてが理想的な
 
100点満点
 
のお部屋はないと考えてください。
 
完璧なお部屋を探し続けてると、気が付いたら
90点くらいの良いお部屋がなくなり、60点くらい
のお部屋から選ばなければならない状況に
なるものです。
 
お部屋探しでは
 
少しの妥協
 
がつきものなんです。
 
■キレイなお部屋が良いからと
 築年数浅めだけで探さない
 
お部屋探しの際に
 
「キレイなお部屋がいい」
 
という理由で、築浅だけで探すのは
間違った探し方です。
 
築年数が経過していても、
 
リノベーション
 
されて新築のようにきれいなのに、築年数
を絞ったことにより見落としてしまうことが
あるからです。
 
■防音性を重視するなら木造
 は避けるべき

これは以前、物件の構造の違いについて

[鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄筋鉄骨コンクリート造、どう違うの?]

でもお伝えしましたが、木造の防音性は
すべての建物構造の中で最も低く、隣人の
生活音が漏れてくることは当たり前です。
 
防音性を求めるなら
 
木造の物件
 
はやめるべきです。
 
■女性の一人暮らしは一階の
 部屋はやめるべき
でもお伝えした通り、
 
防犯上の問題
 
からもできるだけ避けたいところです。
 
■プロパンガスのお部屋は
 高くつきます

プロパンガスは都市ガスに比べて高く、
 
ガス代は1.5~2倍
 
くらいの差があります。
 
■家賃帯は手取りの4分の1
 くらいの方がおすすめ

一般に
 
「家賃は手取りの3分の1」
 
とよく言われています。
 
しかし実際は、手取りの3分の1を家賃に
充ててしまうと日々の生活がキツくなる
ことが多いようです。
 

庶民からかけ離れますが、高給取りの人の
場合、例えば手取り200万の人だと、家賃が
100万でも、残り100万あれば生活できると
思いますが…
 
「そんな奴おれへんやろ」
 
内覧(見学)するときのポイント

■防音性は叩くだけでなく壁に
 耳を当てて実際に確かめる

防音性が高いか低いかを木造や鉄骨造
といった
 
部屋の構造
 
だけで考えるのは危険です。
 
実際に叩いてみて、壁に空洞がどれくらい
あるのか、壁に耳を当てて、どんな音が
聞こえるのかを確認するのがベストです。
 
隣人の話し声が聞こえるようであれば、
一般的に
 
防音性が低い
 
です。
 
■収納は棚の高さと奥行きまで
<span
style=”font-weight:bold;”> 確認する

なんとなくクローゼットを開け閉めして確認する
だけの人が多いと思いますが、自分がどんな
ものを収納するのかを想定して、棚の
 
高さや奥行き
 
まで細かく確認しておいた方がいいと思います。
 
棚の高さを変えられる収納スペースであれば、
収納に応用が利くのでおすすめです。
 
■周辺環境は昼だけでなく夜も
 確認する

「昼は明るい環境だけど夜は街灯もなく真っ暗」
「夜になるとガラの悪い人が多くなる」など、
 
昼だけではわからないデメリット
 
の発見に繋がります。
 
■駅からお部屋まで実際に
 歩いてみる

物件情報に記載された駅徒歩時間の多くは、
直線距離約80メートルで1分を目安に算出
された時間です。
 
実際に歩いてみると、信号が多い、坂が多い
などで記載時間よりも駅徒歩時間がかかる
場合があります。
 
女性は駅からの帰り道は街灯が整備された
 
明るい道
 
で帰れるかも確認した方がいいでしょう。
 
■コンセントの位置を確認する

コンセントの数だけでなく、どんな位置に
あるかも確認すべきです。
 
例えば、ベッドの枕元でスマホを充電したい
人は、ベッドをどこに置くかを想定して、
 
コンセントが欲しい位置
 
にあるのかを確認しましょう。
 
延長コードを使う手段もありますが、見た目
がごちゃごちゃしたり、ホコリが溜まりやすい
原因になるので、あまりおすすめじゃないです。
 
■スマホの電波が悪くないかを
 確認する

常に
 
電波が入りにくい
 
お部屋はおすすめしません。
 
契約してから電波状況の悪さに
気づくようでは遅いです。
 
室内の場所によっても変わるので、念入りに
確認しておいた方がいいでしょう。
 
■ドアが開く角度と幅は測っておく

引っ越しの段階で
 
「用意した家具が室内に搬入できない」
 
ケースは意外と多いものです。
 
ドアの幅と開ける角度はあらかじめ測って
おいた方がいいでしょう。
 
■共用スペースも確認する

共用廊下やエレベーターなどにゴミや落書き
などはないかなどを確認しておきましょう。
 
管理がしっかりされている物件か、同じ物件の
 
住人の質
 
を判断する基準にもなります。

 

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