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女性専用物件のデメリットって?




女性専用物件のデメリットとしては、一般には家賃が高額というものがあります。

住む人が限定されることになりますから、部屋が埋まりにくくなってしまうので家賃を高めに設定しなければならなかったり、あるいは女性向けの設備が整っている分設備にお金がかかっているなどの理由があるためです。

次に女性が安心して生活をしやすい環境になっている分だけ、維持管理費が追加にかかることもあり家賃だけでなく維持管理費もかかってしまうという欠点があります。


そして、女性専用物件は狙われやすいという大きなデメリットもあります。

女性が安心して生活ができるように設備やセキュリティが整っていることは間違いありませんが、女性専用物件ということはそこには女性しか暮らしていないわけですから、不審者や変質者にとっては格好の狙い目となってしまうのです。

女性にとって女性専用物件は魅力的に移ることも多いものですが、メリットばかりではありませんからしっかりとどのようなデメリットがあるのかということもよく理解をしたうえで物件選びをすることが大切です。



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