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古民家再生/リノベーション実例2

古家を再生する

使われなくなった「古家」を買い取り、古家の雰囲気を残したリフォームを行ったうえで賃貸したり、民宿や一時滞在施設などに利用する活用方法が多く行われるようになってきました。
古家で特に日本古来からの在来工法で良い材料が使われている建物は、現在築100年以上経っている建築物でもまだまだ使用できるものが多く存在します。
そのような建築物は壁、屋根、基礎などは取り替えや補強が必要であっても、柱、梁などの骨組はそのまま使用可能な物件が多くあります。
古家再生とは、場所を移動せずに今建っている場所で古民家をリフォームすることです。

■古家リフォームのメリット

部材の強度
研究結果によると、樹齢100年のヒノキの強度は、200年~300年は変わらないといわれ、強度が落ちるのは800年~1200年といわれています。またケヤキでも強度が落ちるのは800年あたりからといわれています。
環境にいい素材
シックハウスやアトピーの原因物質を含む新建材が使われていないため健康住宅といえます。また、柱や梁などの部材は再使用できるので、資源保護につながります。
独自のデザイン
年代を感じさせる古民家の柱や梁を住宅建築に効果的に取り入れることで、オンリーワンの住宅を建てることができます。
希少性
古家で使われているような太い柱や梁を、同様の太さの新木材で入手するには相当な費用がかかります。そもそも手に入らないケースも考えられます。
税の軽減が受けられる
築後の年数が経っているため、固定資産税が軽減されます。

大阪市内のある古家のリノベーション実例

もう誰も住まないとあきらめてしまった古い物件をお持ちの方は是非お問い合わせください。
賃貸物件や宿泊施設として貸すという方法もあります。
現地調査に無料で伺います。
※無料対象エリアは、大阪府及びその周辺となります。