関西圏のマンション・ビルの売買・賃貸物件ならアザミグループ

お問い合わせ メニュー

ブログ

立体駐車場の解体及び平面化工事実例1

先日も立体駐車場について触れましたが、今回はその実例についてです。
あるマンションの1階にある駐車場のことなのですが、ピット式機械式駐車場というタイプだったのですが、車のサイズが規制され、つまり大型の車種が利用できず、更に老朽化で10台の駐車スペースに3台しか契約がない状況でした。
このままピット式駐車場で運営し10台駐車可能にすると維持費が20,000円/月かかり、更に補修費用に200万円かかることになっていました。
本来は限られたスペースに、より多くの車両を駐車してもらう目的だった立体駐車場も、マンション側も住人側も得にならない状況でした。


施工前 車のサイズも規制され、老朽化により、10台の駐車スペースに3台しか契約がない状況。このままピット式駐車場で運営し10台駐車可能にした場合、維持費が20,000円/月、補修費用に200万円かかることになっていました。

↓
施工中 設備解体後、アスファルト舗装にて埋め戻します。

↓
施工後 平面化完了し、駐車台数が逆に増え、経費削減となりました。

先日もお伝えした通り、マンションの立体駐車場には問題が潜んでいる場合があります。
立体駐車場の維持管理でお悩みの賃貸マンションのオーナー様、是非ご相談ください。



立体駐車場平面化相談窓口
🌏http://ritchusoudan.com/
立体駐車場の平面化
🌏http://houkou.co.jp/parking_problem/
ホウコウ産業株式会社
06-6561-1101