関西圏のマンション・ビルの売買・賃貸物件ならアザミグループ

お問い合わせ メニュー

ブログ

ひとり暮らしのメリットデメリット

ひとり暮らし

この春からひとり暮らしを始めたい、始めるつもり、という方も多いのではないでしょうか。
アザミグループでも、ここ最近比較的若い方からの物件やシェアハウスなどの問い合わせが増えています。
今回は“ひとり暮らしのメリットデメリット”について、個人的な実態も含めてふれてみたいと思います。


ひとり暮らしのメリット


自由さ!
ひとり暮らしの一番のメリットと言えば、この自由気ままさではないでしょうか。
何時になにをしていても良いですし、ご飯はなにをどこで食べて誰にも文句は言われません。
好きなことをして、好きなだけ寝る。
部屋を自分好みにすることができる…。
実家ぐらしではなかなか味わえない開放感が一番のメリットででしょう。


金銭感覚が身につく
実家に居る時は水道光熱費などを意識することはあまりないと思います。
一人暮らしをすることで、基本的な金銭感覚が身につきます。
節電とか節水の意識も高くなると思います。
金銭感覚というのは非常に大事で、逆にない人と結婚したりすると酷いことになってしまうこともあると思います。


責任感が生まれる
独りで暮らすということは、役所の手続きなどさまざまな雑務を自分でこなせるようになるということです。
自分1人でしっかりしなきゃ!という気持ちが自然と生まれてくるので、責任感が芽生えてきます。


料理がうまくなる(こともある)
自炊派の方は料理のコツがわかってくるため、そこそこ美味しい料理をパパっと作るスキルが身につきます。
冷蔵庫の残り物でなにかを作るスキルも身に付ければ、のちのち結婚した時に大きなメリットになるでしょう。
もちろん人によるでしょうけど、私の場合、普段はコンビニ弁当とカップ麺、定食屋のお世話になってました。でもお金がないときはご飯くらいは炊いてましたし、簡単なものは作ってましたね。


朝帰りと部屋に連れ込みができる
朝帰りしても気まずくならず、部屋に異性を泊めても誰にもなにも言われません。
遊びたいさかりの年代には見逃せないメリットですね。
私の場合はつきあっている異性はいませんでしたが、一晩中飲み明かして朝帰りもしょっちゅうでしたね。


親のありがたみがわかる
離れてみて初めてわかる親のありがたみです。
普段当たり前だと思っていたことが当たり前じゃなかったんだ…!と親に感謝すること間違いなしです。
実家に帰ったら寿司でもゴチソウしましょう。


通勤や通学に便利な場所を選べる
実家ぐらしの場合、会社や学校が遠くても長い距離をガマンして移動しなければなりませんが、ひとり暮らしの場合は、通勤や通学に有利な場所を自分で選ぶことができるので、移動時間の短縮になります。
もちろん、会社や学校が都心部にあって、家賃などの都合でそんなに近くに住めない場合もありますが、それでも結構近くに住もうと思えば住めるものです。
通勤や通学の時間が短くなった分、バイトできることもありますし、なによりもラクですしね。


結婚相手として有利に見られる(かもしれない)
ひとり暮らしをしてる人はわかると思うのですが、実家ぐらしの人ってなんとなく頼りない感じがすることがありますよね。
もちろん親の世話などがあって実家ぐらしをしなきゃいけない方は別ですが。
そうではなく、普通にいい年の人が、なぜかずっと実家ぐらししていると、おいおい大丈夫かよ…って思われる場合も少なくありません。
実際、一人暮らしをしている人と、親と同居している人だと、結婚する確率は一人暮らしをしている人のほうが高くなるようです。


あこがれのオシャレ部屋にできる
一度でいいからドラマのようなオシャレな部屋に住んでみたい…と誰しもが思うものです。
ひとり暮らしをすると、カーテンや家具などは自分で自由に選ぶことができます。
自分の好きな映画に出てくる家具を探してみるのもいいですし、センスに自信がなければイケアで部屋まるっとコーディネートしてもらうと、サクッとオシャレな部屋ができちゃいます。



ひとり暮らしのデメリット


寂しいこともある
最初は特に寂しいことがあると思います。
私もひとり暮らしを始めたときはよく友だちに電話をかけていました。
実家からは最初はよく電話がかかってきましたね。
でも、最初だけ。だんだん話題もなくなりましたけどね。
「元気か?変わりないか?あそか…。」


ひとり暮らし堕落した人はとことん堕落する
自分に激アマな人は、一人暮らしをするとさらに酷いことになります。
部屋はゴミで溢れかえり、つねにゴロゴロして何もしないで時間だけが過ぎていく…。
これはもう一人暮らしというよりは人間性の問題ですね。


女性の場合、変なヤツに粘着される危険性が…
ストーカーまがいの変なヤツに粘着されて、家までバレてしまったら気が休まるヒマもありません。
こういった時の心細さは一人暮らしならではです。
警察はアテにならない、とよく言われますが相談はしてみるようにしましょう。


結構お金がかかる
実家暮らしの時は貯金ができてたのに、一人暮らしになったら貯金できなくなった、というのはよく聞く話です。
そもそも実家ぐらしで親に甘えている状態であればそりゃぁ貯金もできますよ、ということなわけです。
一人暮らしでも貯金するスキルを身につけてこそ、一人前という考え方もありますよね。


めんどうなことも
洗濯物を洗ったり食器を洗ったり掃除をしたり、実家でもやっていた方は多いと思いますが、ひとり暮らしの場合はそれともまた違った感じになると思います。


郵便や宅配の荷物を受け取りにくい
家族がいると、自分のいないときでも郵便物や宅配の荷物を受け取ってもらえますが、自分一人だとなかなか受け取るタイミングがないときがあります。
社会人だと特に、夜遅くに帰ってくることが多いので配達時間を逃すこともあります。


病気のときにすごく寂しい
一人暮らしで風邪を引くと、すごく寂しい思いをすることになります。
いやホント、弱っているときにひとりぼっちって結構精神的にくるんですよ。
付き合ってる人がいる場合、お見舞いに来てもらったりすると、すごく嬉しかったりするものですけど。


食生活が乱れることが多い
好きなモノを好きなだけガッツリ食べれるのが一人暮らしの魅力です。
とくに社会人の方は、それなりに自由にお金が使えるので自分の好きなものばかり食べてしまうようになることも…。
逆にお金がないときは、何日もほとんど食べないこともありましたけどね。



これからひとり暮らしを始めたい、始めるつもりという方で、大阪や三重でお部屋を探している方がおられましたら、是非ご相談ください。

アザミグループ

🌏田中産業株式会社

06-6696-6207

🌏ホウコウ産業株式会社

06-6561-1101