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ユニットバスのメリットデメリット!

ユニットバス

ユニットバスとは本来、「工場などで予め防水性の高い素材を用いて天井・浴槽・床・壁などを成型しておき、現場に搬入した後にそれらを組み立てる浴室のこと」を言うのだそうです。
一般的には、浴室・トイレと洗面台が一緒になっている事を指しますね。
お部屋探しの条件でよく挙げられる事の一つに
「浴室とトイレは別(セパレート)」
があります。
個人的な話ですが、学生時代はお金もなかったので(今もないですが😅)、風呂ナシ・トイレ共同のアパートに住んでいたことがあります。お風呂は銭湯に通ってましたから、そんな私からすると、一人暮らしなら浴室とトイレは一緒でもいいように思います。


ユニットバスのメリット


家賃が安めのお部屋が多い
バストイレ別のお部屋よりも、ユニットバスのほうが家賃が安いことが多いので、家賃を抑えたい人におすすめです。

お風呂とトイレまとめて掃除出来る
ユニットバスは、お風呂と同じお部屋に便座があるので、お風呂と一緒にトイレもシャワーで洗えます。
お風呂場から独立しているトイレは、濡らした雑巾やクリーナーで拭くことになり、ユニットバスに比べて掃除がしづらいです。
バストイレ別のお部屋よりも、ユニットバスのほうが家賃が安いことが多いので、家賃を抑えたい人におすすめです。

ウォシュレットがいらない😄



ユニットバスのデメリット


誰かがお風呂に入っている時、トイレが使えない
気心の知れた人なら使えるかもしれません。
一人暮らしの場合はあまり気にならないと思います。

お風呂に入った後、床が濡れている
スリッパを用意すれば大丈夫でしょうけど。
カビが生えやすい
基本的に窓がないので、換気扇を回すしか空気を入れ替える方法がありません。
シャワーカーテンの下の方は特にカビやすいので、こまめに水気を取って乾かすべきです。
お風呂を使った直後は湿気がこもる
お風呂を使った直後は湯気がこもるので、すぐにトイレに入ると湿気が充満しています。トイレットペーパーが湿ることがあります。(時間が経てばトイレットペーパーも乾きますけどね。)
ウォシュレットが付けられない
水で濡れる可能性があるので、感電の危険性もあり、普通はウォシュレットがありません。たとえコンセントがあっても自分で取り付けたりするのは危険です。

お部屋を探すときに「絶対に浴室とトイレは別じゃないと嫌だ」という方以外は、「ユニットバス」でもいいのではないかと思いますが、いかがですか。