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初めての一人暮らしの部屋探し

初めての一人暮らしの部屋探

新しい年を迎え早くも10日が過ぎましたが、まだ正月気分が抜けない・・・なんて方
もいらっしゃるのではないでしょうか?
「そんな奴おれへんやろ」って?
いや、実は私のことなんですけど。

そんな話はおいといて
この春から就職や進学などで、一人暮らしを始める方も多いのではないでしょうか。
もう、新しい住まいが決まった・・・という方もおられるかもしれませんが、今回は初めての一人暮らしで住まいをこれから探す方に、いくつかポイントをお伝えします。

内覧(見学)するお部屋を決めるまでのポイント

完璧な部屋はないです
すべてが理想的な100点満点のお部屋はないと考えてください。

完璧なお部屋を探し続けていると、気が付いたら90点くらいの良いお部屋がなくなり、60点くらいのお部屋から選ばなければならない状況になるものです。お部屋探しでは少しの妥協がつきものなんです。

キレイなお部屋が良いからと築年数浅めだけで探さない

お部屋探しの際に「キレイなお部屋がいい」という理由で、築浅だけで探すのは間違った探し方です。

築年数が経過していても、リノベーションされて新築のようにきれいなのに、築年数を絞ったことにより見落としてしまうことがあるからです。

防音性を重視するなら木造は避けるべき

これは以前、物件の構造の違いについて[鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄筋鉄骨コンクリート造、どう違うの?]でもお伝えしましたが、木造の防音性はすべての建物構造の中で最も低く、隣人の生活音が漏れてくることは当たり前です。防音性を求めるなら木造の物件はやめるべきです。

女性の一人暮らしは一階の部屋はやめるべき

これも以前、[女性の一人暮らしについて]でもお伝えした通り、防犯上の問題からもできるだけ避けたいところです。

プロパンガスのお部屋は高くつきます

プロパンガスは都市ガスに比べて高く、ガス代は1.5~2倍くらいの差があります。

家賃帯は手取りの4分の1くらいの方がおすすめ

一般に「家賃は手取りの3分の1」とよく言われています。しかし実際は、手取りの3分の1を家賃に充ててしまうと日々の生活がキツくなることが多いようです。
庶民からかけ離れますが、高給取りの人の場合、例えば手取り200万の人だと、家賃が100万でも、残り100万あれば生活できると思いますが…

「そんな奴おれへんやろ」😄

プロパンガスのお部屋は高くつきます

プロパンガスは都市ガスに比べて高く、ガス代は1.5~2倍くらいの差があります。

内覧(見学)するときのポイント

防音性は叩くだけでなく壁に耳を当てて実際に確かめる
防音性が高いか低いかを木造や鉄骨造といった部屋の構造だけで考えるのは危険です。実際に叩いてみて、壁に空洞がどれくらいあるのか、壁に耳を当てて、どんな音が聞こえるのかを確認するのがベストです。
隣人の話し声が聞こえるようであれば、一般的に防音性が低いです。

収納は棚の高さと奥行きまで確認する

なんとなくクローゼットを開け閉めして確認するだけの人が多いと思いますが、自分がどんなものを収納するのかを想定して、棚の高さや奥行きまで細かく確認しておいた方がいいと思います。棚の高さを変えられる収納スペースであれば、収納に応用が利くのでおすすめです。

周辺環境は昼だけでなく夜も確認する

「昼は明るい環境だけど夜は街灯もなく真っ暗」「夜になるとガラの悪い人が多くなる」など、昼だけではわからないデメリットの発見に繋がります。

駅からお部屋まで実際に歩いてみる

物件情報に記載された駅徒歩時間の多くは、直線距離約80メートルで1分を目安に算出された時間です。実際に歩いてみると、信号が多い、坂が多いなどで記載時間よりも駅徒歩時間がかかる場合があります。
女性は駅からの帰り道は街灯が整備された明るい道で帰れるかも確認した方がいいでしょう。

コンセントの位置を確認する

コンセントの数だけでなく、どんな位置にあるかも確認すべきです。例えば、ベッドの枕元でスマホを充電したい人は、ベッドをどこに置くかを想定して、コンセントが欲しい位置にあるのかを確認しましょう。
延長コードを使う手段もありますが、見た目がごちゃごちゃしたり、ホコリが溜まりやすい原因になるので、あまりおすすめじゃないです。

スマホの電波が悪くないかを確認する

常に電波が入りにくいお部屋はおすすめしません。契約してから電波状況の悪さに気づくようでは遅いです。室内の場所によっても変わるので、念入りに確認しておいた方がいいでしょう。

ドアが開く角度と幅は測っておく

引っ越しの段階で「用意した家具が室内に搬入できない」ケースは意外と多いものです。ドアの幅と開ける角度はあらかじめ測っておいた方がいいでしょう。

共用スペースも確認する

共用廊下やエレベーターなどにゴミや落書きなどはないかなどを確認しておきましょう。管理がしっかりされている物件か、同じ物件の住人の質を判断する基準にもなります。