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一人暮らしvs実家、結局かかるお金ってどのくらい違うの?

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みなさんこんにちは!
これから大学生活を始めよう、春から大学生になる、というみなさんの中で、まだ「実家から通うか一人暮らしをするか」について決めていない方はいらっしゃるでしょうか。
実家にいると、美味しい食事を食べられるほか、洗濯・掃除などすべての家事をやってもらえる反面、一人暮らしでは誰の気兼ねもなく自由に暮らすことができるので、どちらにしようか迷ってしまうのも本当にわかります。
そんな時に、大切な要素となるのが「どっちがどれくらいお金がかかるの?」という金銭面の話ですよね。「一人暮らしはお金がかかるのではないか?」と考えている方も少なくないのではないでしょうか。そこで今回は、実際のところ一人暮らしでどれくらいお金がかかるのか、というのを実家生と比較しながらご紹介していきたいと思います。これを読めば、一人暮らしにかかるお金が実際どれくらいなのかというイメージがつき、一人暮らしのハードルも低くなるかもしれないので、ぜひ一度お読みになってみてください!

家賃・光熱費

一人暮らしをしていく中で、やはり一番お金がかかるのがこの家賃と光熱費です。
家賃は、マンションやアパート、物件にもよりますが、およそ3~6万円の間で収まると考えて良いのではないでしょうか。(もちろん、社会人の方が住むような1LDKのマンションに住むのなら話は別です。)
また注意していただきたい点として、いくつかの物件は入居時に敷金礼金という初期費用がかかってしまうことが挙げられます。このような初期費用は「自社購入・自社管理物件」においてはかからないケースが多いので、物件選びの際は参考にしてみてくださいね。

そして、次に光熱費ですが、こちらは1ヶ月で合計5,000~10,000の間で収まると考えましょう。
この金額は季節によっても異なり、特に寒さの厳しい冬は光熱費がかさんでしまいがちですが、こまめにエアコンを消す。外出時の消灯を忘れないことなどを徹底すれば、少しは光熱費を抑えることができるでしょう。
一方、実家で暮らしていると、この家賃や光熱費という出費は全くありません。この点に関しては、やはり一人暮らしの自由を享受するための代償と言えるかもしれませんね。

交通費

一方、一人暮らしをすることで大幅に削減できるのが「交通費」です。たいていの場合、一人暮らしをすれば大学は自転車・徒歩圏内となりますので毎日の通学に公共交通機関を使用する必要がなくなります。(グランドハイツアザミに関しても、三重大学まで自転車で7分、三重看護大学へは15分、三重短期大学には徒歩で5分となっています。)
だからこそ、毎月の交通費はほとんど、遊びに行く際のみとなり、3~5000円もかからなかった、という月もざらにあるのではないでしょうか。

反対に、実家から通う場合を見てみましょう。これは、大学と実家の距離、および交通アクセスにもよりますが、やはり定期を購入して電車やバスで通うケースが多くなるはずです。
大学生は一般の定期料金から30%の割引を受けることができるので、社会人の方々と比べると比較的安価で通学をすることができるとは言えますが、それでもやはりかかる時はかかってしまいます。また、せっかく定期を買ったのに大学には週3回しか行かないなんてことがあったら定期は大変無駄ですよね。自分の生活スケジュールや大学の授業履修状況なども踏まえて定期購入をするか一人暮らしをするかを考えると、無駄のない生活ができるはずです。

食費

次に、意外に比較が難しい「食費」に関してみていきましょう。
一人暮らしの中でも「外食」に頼る方と「自炊」をする方の2パターンがいらっしゃると思うので、今回はそのどちらも検証してみたいと思います。
外食をたくさんした場合、1日の食費はおよそ1000~1500円になるでしょう。もちろん、大学周辺には安くて美味しい定食屋さんはたくさんありますし、学食は非常にリーズナブルな価格で栄養バランスのとれた食事を提供してくれます。これを1ヶ月続けるとなると、食費は3,40000円程度でしょうか。しかし、牛丼チェーンや家でのインスタント食品の活用なども考えると、もっと削ることもできそうですね。

一方、自炊をした場合はもっと食費を抑えることができます。「外食の半分の値段で一食を作れる」というよりは、「外食一食ぶんの値段で、二、三食ぶんの食事を作れる」という考え方の方がしっくりきますね。
そのように考えると、1ヶ月の食費はおよそ15000~20000円程度でしょうか。しかも、自分で自炊をすれば料理の腕も上がりますし、好きなものを好きなだけ食べることができます。

この食費、実家の場合はどれくらいになるのでしょうか。「家にご飯があるから0円になるのでは?」と考える学生さんもいらっしゃるかとは思いますが、実際そんな簡単にはいきません。部活やサークルの帰りにみんなでご飯に行ったり、友達・恋人とご飯に行ったりしていると案外実家でのご飯を食べる機会というのは失われるものです。月の半分をそのようにして過ごすとすると、かかる食費は「自炊」と同じくらいと言えるかもしれません。

娯楽

では最後に「娯楽費」をみていきましょう。この支出に関しては正直、「どちらも人によりけり」というのが正確な答えであるような気がします。
一人暮らしの方でも、交際費やファッションにたくさんお金を費やす方はいらっしゃいますし、実家から通う方でも、たくさん遊んでらっしゃる方はいます。
ただ、一人暮らしをしていた方がアルバイトに費やす時間を多くとれるため、そのぶん娯楽に回せるお金が増える、というデータもあります。実家生が通学している間にバイトをすれば、家賃程度、もしくはそれを上回るほどの時給を手に入れることができるかもしれないということですね。


まとめ

以上が、実家生と下宿生のかかるお金の違いになります。家賃や光熱費に関しては一人暮らしの方がかかりますが、その他の出費はあまり変わりがないということがお分かりいただけたかと思います。
このように「お金」の問題がそこまで大きくないことがわかると、肝心なのは「実家と一人暮らしの二つのうち、どちらの方がメリットが大きいか」ということになってきます。そのような点に関しては、皆様の中でもよくご検討した上で、もし「やっぱり一人暮らしがしたい!」となった際はアザミグループの自社管理物件をご利用ください!
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