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一人暮らしはホームシックが不安?その原因と対策をご紹介!

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「これから一人暮らしをしてみたいけど、正直不安なことがたくさんある。」というみなさん。そんな不安の中でも「ホームシックになるかもしれない。」という不安は実は大きいのではないでしょうか。というのも、実家にいる際は「親の言うことはうるさい、煩わしいな。」と感じている人でさえ、いざ一人暮らしをしてみると、とても寂しくなるものですので、ましてやご両親や兄弟が大好き、という方にとっては独り立ちというのはなかなか難しいと思います。
そこで今回は、ホームシックになりやすい人や、なってしまう原因を分析したのちに、ホームシックになってしまった際の対策や解決方法をいくつかご紹介したいと思います。
これを読めば、将来ホームシックになった時の解決方法がわかり、現在持っている一人暮らしへの不安もなくなると思いますので、是非一度お読みになってみてください!


ホームシックになりやすい人って?
先ほども少し述べましたが、どんなに家のことが嫌いという方でも起きてしまう可能性があるのが「ホームシック」です。では実際に、ホームシックになりやすい人というのにはどのような共通点があるのでしょうか。
一つ目にあげられるのは、今まで好意的にしろその逆にしろ、家族とたくさんの会話をしてきた人です。「家族と仲良く、毎日のように喋っていた人」がホームシックになってしまうのはすぐに理解できますが、実はその逆で、「毎日ケンカばかりしていた人」というのもホームシックになる可能性が高いのです。というのも、一度一人暮らしを始めてしまうと、そのように口論する相手もおらず、家はガランとしています。だからこそ、かつての喧騒が懐かしくなってしまい、ホームシックになってしまうのでしょう。

また、「よく強がってしまう」という方も要注意です。たとえ寂しくなったとしても、自分の気持ちに正直になって電話や帰省をする人は、そこまでホームシックが重症化しません。しかし、そのような感情を上から押さえつけてしまう方は、ホームシックが進行しやすく気づいたら生活もできないレベルになっていた、なんてこともあり得ます。自分にそのような傾向があるかもしれない、という方は注意してくださいね。

ホームシックの原因とは?
では、このホームシックの原因にはどのようなものが考えられるのでしょうか。
一般的な見解からすると、環境の変化や大学での希薄な人間関係など人によって様々な要因が絡み合って起こるのがホームシックといわれています。その中でも一番多いのが、「大学に入ってからの人間関係への悩み」です。
中学校や高校と違い、クラスでの行事やイベントも少ない大学生活では、学部やサークルで自分から友達を作りに行かないと、なかなかしっかりとした人間関係を作ることができません。そういった意味で、自分から行動を起こすのが苦手だと言う人は、あらかじめセーフティネットを作る必要があると言えそうです。

また、一人暮らしにある程度慣れて、自分や周りのことを考える余裕ができるようになって初めてホームシックになってしまう、という傾向も顕著にあります。住み始めてから最初の1ヶ月程度は引越しの諸作業、大学での履修登録などもありバタバタして息つく暇もないという印象ですが、それが落ち着くと寂しさが浮き彫りになってしまい、ホームシックになるのでしょう。
そう考えると、ホームシックになるのも「慣れてきた証拠か」と考えることができれば、少しは気持ちが和らぐかもしれませんね。

ホームシックの対策をご紹介!
では次に、そのようなホームシックにかかってしまった際の対策方法と解決策をいくつかご紹介したいと思います。

趣味や打ち込めることを見つける

やはりホームシックの一番の改善策は、「別のことに頭を向かせる」ということです。そういった意味で、新しい趣味やサークル、アルバイトなど熱中できるものを見つけることは非常に大切でしょう。
その中でも、特にオススメなのは「アルバイト」です。このアルバイト、一度面接に行ってシフトを出してしまえば、あとは出社して働くしかありません。つまり、サークルなどと異なり強制力が強いのです。しかも、頑張ったぶんだけ報酬がもらえます。
もし、「家で何もする気が起きない。」「大学に行きたくない。」という症状になったら、アルバイトという選択肢も検討してみてください。新たなコミュニティや生き方が見つかるかもしれませんよ!

無理をせずに家族に電話する

やはり、「家族に会いたい。」という気持ちに一番正直なのは「家族と電話をする」ということです。恥ずかしさや照れもあるかもしれませんが、ホームシックが重症になってしまう前に、ゆっくりと話す時間を設けてみましょう。あなたのモヤモヤした気持ちも少しは晴れるはずです。
そして、ご家族の方もご子息からの電話は、とてもうれしいものだと思います。たとえ、ホームシックでなかったとしても、一人暮らしをした際には定期的に連絡を取ってあげてくださいね!

家の周りの土地を好きになる

もし実家や、家の温かい料理などが恋しくなり、ホームシックになってしまっているというようでしたら、一人暮らしをしている家の近くの良いところをどんどん探してみてください。きっと、今までは知らなかった定食屋さんや、近所の優しいおじさん・おばさん、おしゃれな雑貨屋さんなどが見つかると思います。
このような中で、「その土地を好きになること」ができたら、ホームシックの解消は目の前です。好きな料理屋さんに行くことや、そこの店員さんと話すことが楽しみになり、自然と一人暮らしでの生活も楽しめるようになるはずです!


まとめ
以上が、ホームシックになりやすい人のご紹介、そしてその原因、および解決方法のご紹介となります。これを読んで、「確かに自分もホームシックにかかってしまうかもしれないな。」と思う方は、ここでご紹介した解決方法を覚えておいてくださいね。
そして、「ホームシック」というのは単なる心の病気ではなく、独り立ちの過程と捉えることも重要かもしれません。今まで育ててもらったご家族に感謝をしつつ、ホームシックを乗り越えて独り立ちをすることができれば、あなたもいつの間にかぐんと成長しているはずです。ぜひ、このような機会を楽しむためにも、「一人暮らし」という最初の一歩を踏み出して、楽しい大学生活をスタートさせてくださいね!
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