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女子学生が実家暮らしをやめるきっかけになったのってどんなこと?

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日本において、女の子というのはなかなか一人暮らしができないものです。しかし、だからと言って、「一人暮らしをしてみたい。」という夢を捨ててしまうのはなんとももったいないことですよね。
そこで今回は、世の中の社会人や大学生の女性に聞いた「実家暮らしをやめて、一人暮らしを始めたきっかけ」をご紹介して行きたいと思います!特に、現在実家暮らしをしており、「いつかは一人暮らしをしてみたいけれど、どのタイミングで家を出ていいかわからない。」という方は、ぜひこの記事を参考に、一人暮らしのタイミングを見つけてみてください!

大学や専門学校への進学

やはり、先輩方の声の中で一番多かったのは、「大学や専門学校などへ進学するタイミング」でした。今の時期、もう進学する先が決まっている方や、その受験に向けて頑張っていらっしゃる方など様々な方がいると思います。そのような方は、進学の時が一つのタイミングであるということを覚えておいてください。

このような方々の中には「どうしても一人暮らしをしないと学校に通えないタイプ」と「実家からも通うことはできるが、一人暮らしを始めたタイプ」の2タイプの方々がいらっしゃると思います。
前者の方は、例えば、三重大学に進学するのに実家が愛知県や福井県などの県外にある方や、もっと遠い場所にある方などだと思います。このような方は、正直いって選択の余地はないでしょう。できるアドバイスとしては、早め早めに現地の不動産情報や住みやすさ、学校へのアクセスを調べておくことです。そうすることで、合格発表後に焦ることもなくなるほか、「住みたかった物件を先に取られてしまう。」という失敗も少なくなるでしょう。
後者のような方々は、正直迷いに迷った方でしょう。ですが、一度学校生活が始まってしまうと、不動産を選ぶ時間は圧倒的に減ってしまいます。もし、合格後や入学準備期間に時間があるのでしたら、先に不動産を調べてしまうことをお勧めいたします。


実家を出たかったから

これは明確なタイミングとは言えないかもしれませんが、「そろそろ実家を出て自立がしたい。」といって一人暮らしを始める女性の方はやはり多いようですね。
具体的なタイミングとしてあげられるのは、「友人の結婚」であったり、「将来の人生設計を始めた頃」という方が多いようです。将来のことを考えた時、「今のような実家暮らしでは独り立ちできない!」と不安に思って、一人暮らしを本気で考え始める女性というのは意外に多いのかもしれません。

では、一人暮らしをすることで本当に「自立」ができるのでしょうか。
答えから言うと、それは「Yes」です。
なぜなら、一人暮らしをすることは、半強制的に自分の面倒を自分で見なければいけない環境に身を置くということだからです。
例えば、一人暮らしにおいて料理に掃除、洗濯は自分がしない限り誰もしてくれません。しかも、これらを放っておくと生きていくことはとても出来ないでしょう。だからこそ、こうした家事を自分で行い、自然にそのスキルや効率が上がっていくのです。このようなスキルを今のうちに早く身に付けたい、と切望される女性の方は、早く一人暮らしを始めた方がいいかもしれませんね。


親と距離を置きたかったから

親との喧嘩や衝突、意見の食い違いなどで、「これはもう一人暮らしをしなくては。」と思い立つ女性の方々もたくさんいらっしゃいます。これ以上時間を一緒に共有すると、お互いのためにもよくないと考えれば、一人暮らしをして距離を取るのは前向きな選択のように思えますね。
また、そこまで両親との関係が悪くなくても、「そろそろ親との距離を取った方がいいかな。」と考える女性の方もいらっしゃるようです。それは結婚や恋愛などについて、両親の干渉をあまり受けたくないという気持ちが強いためでしょうか。いずれにせよ、親御さんとの物理的な距離が欲しくなって一人暮らしを始める女性はやはり多いと言えそうです。

また、一人暮らしを始めてから「親と仲良くなった。」、「かえって両親のありがたみを感じるようになった。」と語る女性もちらほら。これは、一度親元を離れることで親御様がどれほど自分の面倒を見てくれていたかが理解できて、感謝の気持ちが強くなることの表れなのでしょう。言葉ではわかっていても、実感することは難しいものです。皆様も、一度一人暮らしをしてみるとその感情が理解できるかもしれませんね。

恋人との時間を増やすため

彼氏との交際や、真剣に二人の将来を考えたときに一人暮らしを始めるという方も多いそうです。きっかけとして、「それはあまりにも軽い理由ではないの?」と感じた女性の方もいるかもしれませんが、当人にとっては決してそんな軽い気持ちではないでしょう。
本当に彼氏との時間を大切にして、より長い時間を共有したいと考えるなら、実家暮らしよりも一人暮らしの方がいいに決まっています。それを本当に悩んだ挙句、きっぱりと一人暮らしを始める、と決心したのならとても立派なことと言えるでしょう。

実際に、将来の結婚相手が学生のうちに出会った人である確率はおよそ3割と言われています。学生のうちの出会いを大切にすることは、将来の自分を大切にすることにつながるかもしれません。もし、「恋人との時間を作ること」で悩んでいたら、一人暮らしを決心するタイミングとしてはアリかもしれませんよ。

入学後、学校の近くに住みたくなったから

これは、最初に述べた「大学や専門学校の進学時」と少し異なり、「学校に少し通ってみるうちに一人暮らしを決心した」というパターンです。その中でも多いのは、「飲み会のたびに終電で帰らなければいけないことが嫌だった。」、「学校が終わり、一時間以上かけて家に帰るのが苦痛だった。」という声です。
確かに、こうしたデメリットは実家暮らしをしている以上はどうにもなりませんよね。もし、これからの通学を実家からか一人暮らしか迷っている学生さんがいらっしゃいましたら、このような苦労があることをお忘れなく。

また、現在このような通学を続けているという方は一人暮らしの一つのきっかけとして「進級」があると思います。進級すると、学校の時間割も変わりますし、サークルやクラブ活動において担う役割も変わってきます。だからこそ、より大学に近い位置で一人暮らしをすることはメリットの大きい一つの手なのではないでしょうか。

まとめ

以上が女性の皆さんが一人暮らしをしようと思ったきっかけになります。みなさんの中で、「私もこれだったら一人暮らしをしたくなるかも。」というようなものは見つかったでしょうか。
そんな一人暮らしの際に足を引っ張るのが、やはり「お金」の問題ですよね。アザミグループでは、自社所有・自社管理のもと学生様に優しい家賃で、女性の皆様の要望にお応えさせていただきます。是非一度、当社ウェブページをご覧になってみてください!


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