関西圏のマンション・ビルの売買・賃貸物件ならアザミグループ

お問い合わせ メニュー

ブログ

体育会の部活に入ろうとしている学生さんが一人暮らしをするべき理由とは?

742ca84a503da381d681e75904533cf5_m
みなさんこんにちは!
これから大学生になるというみなさんの中で「体育会系の部活、もしくはそれに準ずるような部活に入る」と決めている学生さんはいらっしゃるでしょうか。大学の部活というのは、中学や高校の時とはまた少し異なり、自己管理とモチベーションの維持が求められる非常に大変なものだと思います。
そして大変だからこそ、そのような学生さんにはぜひ一人暮らしを考えていただきたいのです。
でも、「なぜ体育会系の部活だと一人暮らしがオススメなの?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。そこで今回は、体育会系の部活に入る学生さんが一人暮らしをするべき理由をいくつかご紹介したいと思います。これを読めば、「あ、確かに部活に入るなら一人暮らしの方が良さそうだ。」となり、大学生活が始まってから苦労することもなくなると思いますので、対象となる方は是非一度目を通してみてください!

朝が早い!&夜が遅い!

やはり、体育会系の部活は朝夜の時間が大変です。部活にもよりますが、「朝練」を設けている部活ですと、その開始時刻は7時や8時などの授業開始前になってきます。もし実家通いをしていたら毎日5時か6時起きになることは必須ですね。「大学生になってもそんなに朝早く起きなければいけないのは辛い!」とお考えでしたら、一人暮らしを考えてみても良いかもしれません。

また、大学の部活が中学や高校の部活と異なるのは、練習の終わりが夜遅くなることもしばしばあるということです。朝練などは少ないものの、日が暮れた頃から練習が始まって、夜が更けてきた頃に練習が終わるという部活は少なくありません。そんな時にそこから終電を気にしつつ、ゆっくりと休憩もできないまま電車に飛び乗るのは本当に体力的にも精神的にも厳しいものがありますよね。

更には、そこからの夜ご飯で部内の絆が深まるなんて話もよく耳にします。きつい練習が終わった後にみんなで夕食を食べる。そんな青春を一人味わえずにトボトボと家路につく姿は少し寂しさを感じることでしょう。そのような思いをしたくないという方は、一人暮らしを考えてみても良いかもしれませんね!

体力との勝負!

大学の部活はとにかく体力との勝負です。もちろん、中学や高校の時も体力を使って毎日部活に打ち込んでいたと思いますが、それは大学に入っても同じことです。さらに大学になると、レポートや実験、課外活動がスケジュールを気にせずに飛び込んでくることが多々あります。単純な体力だけでなく、頭脳やメンタルもフルに使った全てのスタミナが問われる環境と言えそうですよね。

そんな時に、毎日の往復2~3時間の通学は確実にあなたの体力を蝕みます。特に、通学時間が通勤・通学ラッシュと重なっている学生さんは要注意です。それは、道中の電車で座ることもできず、ましてやぎゅうぎゅう詰めの電車の中で揉まれる思いをずっとし続けなければいけないからです。そうして体力がなくなっていくと、部活にも集中できなくなってしまいますし、授業中に疲れて居眠りをしてしまい、単位を落としてしまうことにも繋がるかもしれません。

だからこそ、一人暮らしをすれば、そのような思いをすることなく部活や学業に打ち込むことができます。毎日の通学が不安、体力面で乗り越えていけるかが不安、という方はぜひ一人暮らしを検討してみてください。


予定が読めない!

中学や高校で部活をやる際には、学校ごとに「下校時間」というものが決められていて、それを過ぎて部活が延長したり、日程の振替が行われたりすることはなかったのではないでしょうか。しかし、大学の部活ではほとんど制限がないため、急な予定変更が比較的多いとされています。
例えば、「今日の出来が悪かったから、急遽練習後ミーティングをしよう!」などというケースです。このような時に、「終電があるので。」と言って帰ってしまうと、少しチームから取り残された感覚に陥るのではないでしょうか。

また、休日に「30分だけ○○しにきて。」と言われた際は、そのためだけに二時間近くかけて学校に向かわなければいけません。もちろん、部活をやる学生としては当たり前のことなのですが、用事がただそれしかない日は本当に大変ですよね。
予定を読みづらい部活生こそ一人暮らしをするべきだ、という理由がここにあるわけがお分かりいただけたでしょうか。


仲間との連携が大事!

先ほどの項目で述べたように、部活終わりなどに下宿生同士でご飯を食べにいくなんてことはよくある話です。そして、先ほどは述べませんでしたが、このようなコミュニケーションの場がお互いの絆を深めていくことは間違いないでしょう。一方、実家暮らしですと、このようなコミュニケーションを頻繁に取ることはできません。だからこそ、一人暮らしの方が有利なのです。

また、しんどい時やどうしても頑張らなければいけない時、「一緒に走ろうぜ。」とすぐ声をかけられる友人が近くにいることも一人暮らしのメリットです。本当にしんどい時に助けてくれるのはやっぱり仲間の存在ですので、これは大きな理由でしょう。また朝が苦手、という人は近くの部員に朝起こしてもらうことをお願いすることだってできます。
そして、こうした部員同士の繋がりは部活以外の場でもしっかりと発揮されます。それは例えば、期末テストの時などです。「大学の試験は団体戦」と言われるように、大学の試験はお互いに助け合うことが鍵と言えるでしょう。そんな時に頼れるチームメイトがいれば、あなたの学業と部活の両立は間違いなしと言えそうです!

まとめ

以上が、体育会系の部活を目指している学生さんが一人暮らしをするべき理由のご紹介でございました。「確かに部活をするなら、一人暮らしの方が良さそう。」そんな気分になってきませんでしたか?
一人暮らしをしながら部活をすることは、社会へ出る前の重要な自立への第一歩としても非常に有効です。というのも、洗濯やお金の管理を自分でしつつ活動をすることで、自分で自分を律するという習慣がいつの間にか身につくからです。
もし、これを読んで「一人暮らしをしながら部活がしたい!」という気持ちになられた方がいらっしゃいましたら、ぜひアザミグループのマンションを一度ご覧ください!自社購入・自社管理という特性を活かして、学生様のお財布に優しい安心の家賃でお部屋をご提供させていただきます!




賃貸マンションの空室対策を管理会社の見直しで解決!
芳光産業株式会社にご相談ください。
http://www.houkou.co.jp/