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防災意識

今日は特に震災の日でも防災の日でもないのですが、先日、自宅で小さな揺れを感じ、一瞬ドキッとしたことがありましたので、防災について書いてみようと思います。

阪神・淡路大震災からすでに20年以上経過しているんですね。
記憶に新しいところでは、3.11の東日本大震災、昨年の熊本地震も忘れることのできない大きなできごとでした。

そういった大きな震災だけではなく、比較的小さな地震は全国的に見たら頻繁に起きており、防災に対する意識が高い方も多いと思います。

賃貸住宅などで、ちょっとした工夫や設備で、防災面に配慮したがあったりすると、防災意識に配慮されているのがわかり、入居率アップにつながるかもしれません。
例えば、消火器がおいてあるだけでも違うものです。

防災グッズ持込みの家具や家電などでは、必ずしも家主側での対策とはいかないことも多いと思います。
入居者自身で対策をすることが必要になってきます。
こんなものを見つけました。
前に開くタイプの扉を揺れを感知してロックしてくれるものです。
食器類やちょっと重いものが入っている扉が大きな揺れで扉が開いたりすると中身が飛び出してきて
とても危険です。
比較的安価で便利なこのようなグッズは結構オススメと思いますよ。

消火器防災に関しては、家主側だけでなく入居者の方も一緒に意識してもらう必要がありますね。
入居者の方には、避難通路に物を置かないようにしてもらうとか、消火器の使い方を理解しておいてもらうとか。
逆に家主側は、避難通路を確保しておく、消火器を設置しておく、なんてことから始めるといいかもしれませんね。