関西圏のマンション・ビルの売買・賃貸物件ならアザミグループ

お問い合わせ メニュー

ブログ

お部屋探しの内覧は雨の日がお勧め?

天気予報

雨の日は外に出るのが億劫になりますよね。
いざ、部屋探しで内覧を予定していた日に雨が降っていたら
「今日はやめよかな…」
なんて思われるかもしれません。
でも、実は雨の日は内覧にお勧めなんです。
雨の日だからこそ気づくこと、考えることがあるんです。
悪い条件で見た方が悪い点に気づきやすいことが多いんです。

■音の問題
車の水はね検討している物件が1階などの下層階の場合、車が雨水を跳ねる音も気になります。幹線道路が近い場合は特に気になると思います。
物件によっては目の前が田んぼで、カエルの大合唱で眠れそうにない!とういうこともあるかもしれません。
また、雨の日は外出することが減る傾向にあるので、隣りや上の階などの住人が部屋に居る可能性が高いですから、隣接した部屋からの音が聞こえるか、気になるか否かがわかることが多いと思います。もちろん、このことは雨の日じゃなくても、夜に内覧するのもありですけどね。

■雨漏りや水はけの問題
雨漏り外観はキレイな物件でも、室内に雨漏りだったり、天井や押入などにシミがあったり。梅雨時のように何日も雨が降り続いた日などはカビ臭くないかなどもチェックできます。
バルコニーやベランダがある場合は、雨水が排水溝までちゃんと流れているかなどもチェックしておきたいところです。
また、雨だけじゃなく風が強いときなどは、すきま風が入り込んでいないかもチェックです。

■導線の問題
エントランスや廊下などの共有部分から部屋まで屋根はある?
内階段なのか外階段なのかをチェックしておくとも大切です。雨の日に玄関を開けてすぐに雨が入り込むような物件は、傘を差しながら鍵をしめたりしなければいけないことがあります。
また、駐車場も一緒に借りる場合は部屋から駐車場まで離れていたりすると、晴れた日には気にならないことが気になったりします。

■周辺の問題
雨の日の自転車普段は自転車やバイクを利用されている方で、雨の日は徒歩かバスなどを利用する方もいらっしゃると思います。
駅から遠い物件の場合、自転車があるから、と思っていても雨が降っていたらちょっと考えますよね。
また、雨の日でもちょっと買い物に行ける距離にスーパーやコンビニがあるか、なんてことも雨の日だと考えたりするものです。

テレビなどで天気予報を見ながら
「おっ、明日は雨だし台風も来る!よし、内覧にいくか!」
そんな人はいないと思いますが(笑)、参考にしてください。