関西圏のマンション・ビルの売買・賃貸物件ならアザミグループ

お問い合わせ メニュー

ブログ

リフォームとリノベーションの違いって?

ハイツアザミ長居 303号室

よく聞くようになった「リフォーム」と「リノベーション」。
どちらも“古くなった住まいに手を加えること”なんですが、同じ意味で使っている人も多いのではないのでしょうか。

実は、国で定められた明確な定義はないんです。
メディアや企業がそれぞれの解釈で使い分けているのが現状です。なので、どちらの言葉で表現しても間違いではないのですが、住まいに手を加える時の意図や目的で使い分けられています。

■リフォームとは
一般的に「リフォーム」とは、老朽化した建物を新築の状態に戻すことを言います。マンションやアパートの場合には、入居者退居後、その入居者の住む前の状態に戻すことを指す場合があり、原状回復とも言われてたりします。
基本的に壊れていたり、汚れていたり、老朽化したりしている部分を直したり、きれいにしたり、新しくしたりすることを言います。
主に、マイナスの状態のものをゼロの状態に戻す、回復させるという意味合いで使われることが多いようです。
例えば、外装の塗り直しや、壁紙の張り替えなどがリフォームに該当します。

■リノベーションとは
既存の建物に大規模な工事を行うことで、性能を新築の状態よりも向上させたり、価値を高めたりすることを言います。
リフォームがマイナスの状態のものをゼロの状態に戻す、回復させるという意味合いに対してリノベーションはプラスαで新たな機能や価値を
向上させることを意味します。よりデザイン性の高いものに改良したり、間取りや内外装などを変更したりすることなどが含まれます。
例えば、耐久性や耐震性を高めるために壁の補修を行ったり、家族が増えたので、仕切りの壁をなくして、広々としたリビングダイニングキッチンにしたりすることなどが「リノベーション」に該当します。
単にキレイにするだけでなく、いちから創りかえることがリノベーションといえます。
一般的にはリフォームに比べ、リノベーションの方が大規模な工事となることが多いようです。

ちょっとややこしいですが、
修繕がリフォームで、改修がリノベーション
ということですね。

🌏リノベーション実例

06-6561-1101