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三重県周辺の実家住まい学生必見!実家通いはここが不便!

82d47739618ac6705b0481c5ac43d465_m三重県にお住い、もしくは三重県周辺にお住いの学生の皆さんの中で、「これからの大学生活は実家から通おうかな。」と考えている方はどれくらいいるでしょうか?もちろん実家が学校から近い場合は、このようなことを考えるのも当然ですが、1時間や2時間もかかるのに実家から通おうかな、なんて考えている方ももしかしたらいるのではないでしょうか。
今回は、そのような方々に向けて大学生の先輩からの「実家通いはここが不便。」という声をご紹介したいと思います。これを読んだら、「実家通いは厳しいかもしれない。」「自分も一人暮らしをしてみたい。」という気持ちになるかもしれませんので、ぜひ一度読んでみてください!

先輩の悩み授業編

「朝の通勤電車を使っているが、遅延をすることがしょっちゅうあって1限の出席に間に合わないことが多い。」
1時間程度の電車通学をしている先輩の中では、このような声が多く聞かれました。中には、1限の出席を諦めて2年生からは1限の履修を辞めてしまった、という先輩も。もしこれからの大学生活で「学業に集中したい!」と考えている方は、自分の家から大学までの距離を考えて、一人暮らしを検討してみてもいいかもしれませんね。
また、「テスト前に一緒に勉強してくれる人がいない。」という切実な声も聞こえました。一人暮らしの学生たちは、誰かの家やカフェなどに集まって一緒に対策をすることができますが、実家通いの学生にはそれができません。その分、テスト範囲や過去問などの大切な情報も共有できない、なんてこともあるかもしれません。
「誰かの力がないと、単位を取れそうにない。」と不安な学生さんは、ぜひ一人暮らしを検討してみてくださいね!

先輩の悩み遊び編

「やっぱり終電を気にしなければいけないのが一番の悩みです。飲み会とかでも途中抜けしなくちゃいけないし、ちょっと気をぬくと終電を逃してしまうから、いつも夜の用事の時はそわそわしてます。」
確かに、遊び盛りの大学生ですから、このような悩みを持つのは当然のことですよね。例えば、サークルの飲み会で、みんなで盛り上がって「2次会に行こう!」となったとします。でも時計を見ると、もう23時。「俺、終電があるから帰らなきゃ。」と言って、盛り上がる友人の姿を横目に一人とぼとぼと帰路につくのです。なんだか少し寂しくなってきたのではないでしょうか。大学生なんだから時間を気にせずに遊びたい、という学生さんはぜひ一人暮らしを考えてみてください。
また、「しょっちゅう乗り過ごして時間を無駄にする。」という声も多く聞かれました。少しお酒が入って電車に乗れば、まさに車内は揺りかごです。終電に飛び乗って、起きたら駅の終点だった、なんてこともあるはずです。タクシー代もバカにならないですよね。このようなエピソードに、「自分もやってしまいそうだな。」と危機感を覚えた方は、もしかしたら今のまま実家から大学に通うことを続けるのは危険かもしれませんよ。

先輩の悩み家族関係編

「大学生になって生活リズムも変わり、夜型の生活になったので家族とのリズムが合わなくなった。そのことでしょっちゅう母親と喧嘩しました。」
このように、大切なご家族でもずっと一緒に暮らしていると、少し煩わしいと感じてしまう先輩の学生さんも少なくないようです。確かに、朝に関してもそこまで早く起きる必要はなく、家でゴロゴロして、夜はお酒を飲んで帰ってくる生活をずっと続けていたら、ご家族の方は「本当に大学に行っている意味があるの?」と疑問に思ってしまうはずです。そのようにしっかりと叱ってくれる存在は大切ですが、「もしかしたら煩わしい、と感じてしまうかも。」と思った学生さんは早めに一人暮らしを初めてみても良いかもしれませんね。
また、社会人から一人暮らしを始めたものの、ご家族の存在が恋しくなってホームシックになってしまうという方も最近では多いそうです。ストレスの多い社会人になる前に、大学生のうちから一人暮らしの予行演習を始めておくことも一つの手と言えるかもしれませんね。

先輩の悩み自立編

「一人暮らしをしているやつに、お前は何にも知らないな、とバカにされた。ちょっと腹が立ったけど、その通りだなと思った。」
自立に関して、このような悩みを抱く実家生の先輩も多いようです。確かに、実家に住んでいれば、洗濯に掃除、料理までほとんどの家事をご家族の方がしてくれるでしょう。これはメリットであると言える反面、いつまで経っても自立できない大人への第一歩となってしまいます。その一方、下宿生を見てみると、曲がりなりにも自分で掃除と洗濯をしている他、スーパーで食材を買ってきちんと自炊をしています。これを4年間続けた結果できる差というのは歴然ですよね。
ある一人暮らしの男子大学生も「今まで料理なんて全くしてこなかったが、一人暮らしの最中にやってみるようになり、最近では料理が趣味になってきた。」と語る方もいらっしゃいました。大人になってから、恋人や結婚相手の人に「こんなことも一人で出来ないの?」と笑われないためにも、今のうちに一人暮らしを始めて、自分のスキルを上げておくことも大切かもしれませんよ。

また、住民票の手続きやクレジットカード、銀行口座に関しても同様の声が聞かれました。実家暮らしでは、銀行口座の開設や携帯電話の手続き、クレジットカードに関する諸々の手続きもほとんどご家族の方が手伝ってくれますし、「自分で何かしなくちゃいけない。」ということはあまり多くないでしょう。
しかし、一人暮らしではそのようなことを全部自分一人の手でやらなくてはいけません。これは将来、社会人になって必要なことを覚える前段階としても非常に役立ちますし、何よりも精神的に「自分のことは自分でやる。」という気持ちを植え付けるために必要なプロセスだと言えます。
「いつまでも親に迷惑をかけられない。」、「早く自分のことは自分でできるようになりたい。」とお考えの学生さんは、ぜひ一人暮らしがしたい、と思い切ってご家族に相談されてみてはどうでしょうか。

まとめ

いかがでしたか。
今回は、リアルな実家通いの先輩の声を中心に、「大学生の実家暮らしで不便なことや悩み」をご紹介させていただきました。実家生のあなたの心にはどのように響いたでしょうか。もちろん、ご家族とずっと喋れる、美味しいご飯が食べられる、などと実家暮らしのメリットもたくさんあるはずです。しかし、それを補って余りあるほど一人暮らしというものは楽しく、ためになるものです。皆さんも、そのような楽しさや自立を味わいたいということでしたら、勇気を出して一人暮らしを始めてみてください!