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三重でマンションを探すなら、自社管理物件を選びましょう!

487a06dd5d80149a8a212b12a28e25d2_mこれから三重県で一人暮らしをしようとしている高校生の皆さん、もしくは三重県内で新しく一人暮らしを始めようとしている大学生の皆さん、新しいマンションはお決まりですか?引越しとなると、引越し費用に加えて、敷金や礼金、不動産会社への仲介手数料などとたくさんの費用がかかってしまい、学生の方にとっては非常に痛い出費ですよね。そのような状況では、家賃や敷金と礼金を少しでも減らしたいというのがお客様の本音だと思います。
そこで今回は、そんな学生の皆さんの味方である「自社管理物件」について、なぜ敷金や礼金がかからないかや、そのメリットを詳しくご紹介したいと思います。これを読めば、きっとあなたも「自社管理物件」に入居したくなると思いますので、ぜひお見逃しなくご覧くださいね!

なぜ敷金や礼金がかかるの?

みなさんは、そもそもなぜ普通のマンションでは敷金や礼金、および仲介手数料がかかるのかをご存知でしょうか?この仕組みを知らないと、なんだか無駄にお金を払ってしまっている気になりませんか?
そこでまず最初に、通常の物件でこれらの費用がかかってしまう理由についてお話ししたいと思います。

敷金の場合
敷金というのは、別名「預かり金」であり、多くの場合その物件を退去する際に返金されるものとなります。「返金されるくらいなら、なんで払うの?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。でも、敷金を徴収することにはれっきとした意味があるのです。その役割としては主に2つで、「退去時の修繕費とクリーニング代」と「賃料滞納時の最終手段」の二つです。
前者の修繕費やクリーニング代に関しては、お客様の利用状況にもよりますが、室内でタバコを吸っていたり、何か器具を壊したりすると、敷金から請求されることも多く、その場合は返金される敷金は少なくなってしまいます。また、後者に関しては夜逃げや行方不明など本当にどうしようもなくなった時の大家さんの最終手段であり、多くの場合この用途で使われることはないと言っていいでしょう。

礼金の場合
礼金は、「礼」という字からも分かる通り、借主が貸主に対して入居時に払うお礼のお金のことです。敷金と異なる点は、お礼という名目なので、退去時にも返金されることがない、という点です。この習慣は、決して義務ではないのですが、東京を中心として今では日本全国で見られる慣習となりつつありますね。

仲介手数料
上記の敷金や礼金が、「物件の持ち主、貸主」に払わなければいけないお金であるのに対して、仲介手数料は「物件を斡旋してくれた不動産会社」に対して払うお金です。これを払う理由としては、「自分だけでは見つけられなかった物件を、不動産会社に仲介してもらったので、その報酬が必要である。」という論理なのでしょう。確かにこれがなかったら、不動産会社もやっていけませんよね。注意すべき点は、この仲介手数料というのはあくまで成功報酬であるので、もし物件の契約に至らなかった場合は、払わなくても良いという点です。


敷金や礼金などの初期費用ってどのくらい?

では、こうした初期費用は賃貸に入居する際にどのくらいかかってくるものなのでしょうか。学生が入居しそうなマンションの相場から検証していきたいと思います。
ここでのマンションの家賃を5万円とすると、入居時に必要な敷金の相場は、およそ家賃2ヶ月分、礼金の相場は家賃1ヶ月分と言われています。つまり、合わせて15万円ですね。最近では、入居者が減少していることもあり、もっとお安く敷金礼金を設定されている物件も多いですが、今回はこれで計算してみましょう。
さらにかかってくるのが不動産仲介手数料です。これの相場はおよそ家賃の半月分と言われています。つまり、2.5万円ですね。そして考えなくてはならないのが、初月の家賃です。初月は、補償として2ヶ月分の家賃を前払いしなくてはいけないケースも多く、それを考えると10万円が必要になります。
ここまでの合計で、27.5万円です。学生のお財布と相談するにはかなり厳しい額と言えそうです。それに加えて、引越し費用および新しい家電や家具を買う必要があるとなると、到底まとめて払える金額とは思えないですよね。


敷金や礼金がかからない秘密の物件とは?

では、「これじゃあ一生一人暮らしができない!」と頭を抱えてしまった学生さんに、「自社管理物件」という秘密の物件をご紹介したいと思います。これはどういうことかというと、「貸主=不動産会社」であるということです。つまり、一般の物件ですと、家を所有して管理している方が賃貸としてその家を不動産会社に持っていき、不動産会社がそれをお客様におすすめするという形なのですが、「自社管理物件」では、その管理者(貸主)が不動産会社なので、中間マージンが発生しないのです。


自社管理物件のメリットとは?

先ほどの話で勘付かれた方も多いとは思いますが、自社管理物件の最大のメリットはズバリ、「敷金や礼金、そして不動産仲介手数料も全て無料であること」です。これは、初期費用が高いことに敏感な学生の方にとっては、非常にありがたいメリットではないでしょうか。
また、自社管理物件のもう一つのメリットとして、「交渉やトラブル対応が早い」ということが挙げられます。つまり、自社で管理している分、仲介手数料がかからないので家賃をお安くできたり、管理者との間に誰もいない分、トラブル対応がスムーズになったりするのです。このメリットも初めての一人暮らしなどで不安が多い学生にとっては素晴らしいことだと思います。緊急事態などに、いちいち電話をかけても繋がらなかったり、対応に2,3日かかるようでは厳しいですもんね。

また、その自社管理物件の中でも、「自社購入・自社管理」の物件は非常にコストパフォーマンスが良いと言えるでしょう。というのも、自社購入・他社管理や、他社購入・自社管理という物件も少なくはないのですが、前者の場合は管理料がかかってしまい、後者の場合はマンションの収益が入ってこないため、家賃や敷金礼金に関してそこまでの割引は期待できないからです。だからこそ、自社購入かつ自社管理をしているマンションこそが、三重で新居を探していらっしゃる学生さんにとって最適な物件だと言えるのですね!


まとめ

いかがでしたか。
三重県内でマンションを探すなら、自社管理物件が一番良いということをお分りいただけたでしょうか。普通の物件なら敷金や礼金、不動産仲介手数料がかかってしまうのに対して、自社管理物件ではそれがかかりません。もし初期費用を安く、かつ住みやすい物件に住みたい、という願いをお持ちでしたら、ぜひ自社管理物件を探してみてくださいね!