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女性限定マンションのメリット・デメリット

女性限定マンション

女性の一人暮らしには様々な危険が潜んでいます。
『女性限定マンション』という物件がありますが、住んでいる人が女性ばかりというと、マナーも良く、入居者間のトラブルが起きにくそう…というイメージがありますが実際はどうなんでしょうか。

 

■女性限定マンションとは…
その名の通り、住人が女性限定である賃貸マンションのことですが、『男性の来客は一切禁止』としているマンションと、『来客なら男性でもOK』としていいるマンションがあるようです。
契約書などを見てみないと、表面上はどっちなのかよくわからないことが多いようです。細かいことのようですが、入居を検討しているようでしたら、まずは問い合わせておいた方がいいかもしれません。

 

 

■女性限定マンションのメリット

 

・手厚いセキュリティ
一般的な賃貸マンションよりもオートロックや二重施錠、防犯カメラや防犯窓などの、セキュリティ設備が整っている物件が、多いという特徴があります。
また、管理人が24時間常駐だったり、SECOMなどと契約しているマンションもあります。

 

・住人が女性のみ
当然と言えば当然なんですが、女性限定マンションは入居者が女性だけなので、精神的に楽という利点があります。
これは考え方にもよると思いますが、同じ建物に見知らぬ男性が住んでいるよりも、女性が住んでいた方が安心と思えるかもしれません。

 

・女性向けの設備が充実
ユニットバスではなく、トイレとお風呂が別になっていたり、室内洗濯機置き場が洗面所についている物件が多いようです。
他にも、女性は洗濯物が多くなりがちなので、室内洗濯物置場があったり、キッチンや収納なども女性が使いやすいサイズで、背が届くように工夫が施されていたり、服がたくさん収納できるようにクローゼットが大きめなものに設計されていたりする物件もあります。

 

 

■女性限定マンションのデメリット

 

・女性限定であることを逆手にとった犯罪被害があり、絶対安全とはいえない
女性限定マンションかどうかはネットでも簡単に検索すればすぐにわかってしまします。
『女性しか住んでいない=非力な人しか住んでいない』と逆にターゲットになってしまう可能性があります。

 

・家賃が高い
セキュリティ設備や女性向けの設計に特化したことにより、その分家賃が高くなってしまうことが多いようです。
そもそも女性限定マンションは人気が高いので、高めの家賃を設定しているケースもあるようです。

 

・同棲はもちろん禁止。身内であっても男性を家に呼べない場合も・・・
前述の通り、『男性の来客は一切禁止』としているマンションと、『来客なら男性でもOK』としていいるマンションがあります。
つまり、親兄弟でも入室禁止としていることもありますので、『家族ぐらいは招きたい』という人にはデメリットになってしまうでしょう。

 

■女性限定マンションと言ってもいろいろ
女性限定マンション(女性専用マンション)といっても、必ずしもセキュリティが充実していたり、女性向きの設備が充実しているわけではありません。
ボロボロのアパートでも女性限定マンションと謳っていたり、男性の出入りが頻繁にあったりということもあるようです。
考え方は人それぞれですが、いざという時、同じマンション内に男性がいて助かった、いう意見もあります。
自分に合ったマンションを見つけるといいですね。