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シェアオフィスという空室対策

a-office

空きビルの空室対策の方法のひとつとして、「シェアオフィスという貸し方」があります。

シェアオフィスとは、明確な定義はありませんが、複数の利用者が同じスペースを共有するもので、一つのスペースを区分けして、複数の企業ないし個人で共有する事務所です。

どういった方が利用するのかというと、

■起業したばかりの企業

■いわゆるフリーランスの方

■外資系企業のスタートアップオフィス

■新たな営業拠点として他方面から出てくる企業の営業マン

■その他企業の出先機関

などが多いかと思います。

 

起業したばかりの企業でいえば、法人登記が可能だったり、今まで自宅兼事務所だった方などからすれば、他の企業の方から刺激や情報を得たりできます。

多方面から出てきた企業でいえば、取引先が近かったり、新たな得意先の確保がしやすかったりします。

更に大きなメリットとしては、会社の本社登記ができ、中古マンションであれば居住目的の賃貸借契約となっているため、郵便受けなどに社名を表示できないといった事情も解決できます。

1室を専有する場合もありますが、複数の企業と共有で使用するスペースのため格安で利用できることが最大のメリットではないでしょうか。

 

弊社の例で言いますと、近鉄の上本町駅からほど近い場所に「芳光ビル(空堀ダウンタウン)」という物件があります。

このブログ内でもたびたび取り上げているのでご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

このビルは1F、2Fはテナントが入っていますが、3Fはシェアオフィス、4Fはシェアハウスになっています。

3Fと4Fをこのように事務所と住居というかたちにすることにより、限られた共有スペースであるダイニングキッチンやシャワー室、トイレなどの棲み分けができるようになっています。

平日の昼間はシェアハウスの方がバイトや学校などに出られているので、シェアオフィスの方がこの共有スペースが利用しやすく、逆に夜間や休日はシェアハウスの住人の方が利用しやすいという状況ができました。

ちょっとユニークな印象を持たれるかもしれませんが、とても効率よく稼動しています。

 

空きビルの空室対策のひとつとして、ご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非お問い合わせください。

もちろん、「シェアオフィス」「シェアハウス」をお探しの方も是非どうぞ。

 

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