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シェアハウスという空室対策

シェアハウス

空室対策の具体的な方法のひとつとして、「シェアハウスという貸し方」があります。
シェアハウスは必ずしも、賃貸住宅の空き家に限った形態ではないんです。
当社が扱っているシェアハウスも、実は空きビル対策として取り組んだ事業なんです。
もちろん、賃貸住宅をシェアハウスにするケースの方が多いかもしれません。
当社の物件を例にお話ししますと、場所は大阪市内の中心部からほど近い場所にあるビルなんですが、1Fは飲食店などの店子さんで比較的すぐに入居が決まるのですが、3階、4階となると、なかなか借り手がつかない状況でした。
そこで、いっそシェアハウス用に改装し、コミュニティスペースとしてリビングダイニングを広く開放しました。

もともとシェアハウスは、外国人向けのゲストハウスから派生した賃貸住宅ですので、当社のシェアハウスにも多くの外国人の方がいらっしゃいますが、実は日本人の若者も多いんです。

女性の方でも、地方から初めての一人暮らしとなると不安ですが、友達同士で住むのももちろんですが、コミュニティを求めてやってくる人が多いようです。

シェアハウスは、個人の居住空間と共有の設備(キッチンやリビング)を複数の入居者と共有できるということ。
敷金・礼金をとらない、ベッドや家具などがついているので、特に準備をしなくてもすぐに生活がスタートできるというメリットがあるのです。

空きビルを利用したシェアハウス?
興味がございましたら、是非一度ご覧になってみませんか?
空室対策のヒントがきっとあります。

 

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