関西圏のマンション・ビルの売買・賃貸物件ならアザミグループ

お問い合わせ メニュー

ブログ

空室対策

空室対策

空室になりやすい、いつまでも空室が埋まらないとお悩みの場合、入居者から見て魅力のない物件になってはいないか?という視点で再チェックしてみることをお勧めします。
空室になりやすいのには必ず理由があります。
見た目が悪い、古いなど外観の問題はもちろんのこと、入居の条件が厳しすぎる、周辺の同条件の部屋より賃料が高いなど様々な可能性が考えられます。
まず第一印象はかなり大事ですので、定期的に清掃や点検をしておくべきでしょう。
入居者は室内だけでなく外観や階段、駐輪・駐車場など設備全般を見ています。
一度全体的にチェックして、入居者に拒否感を与えている原因がないか探してみるといいかもしれません。
防犯カメラ借り手にとっての魅力を上げれば空室は改善できます。
たとえば厳重な鍵や防犯カメラなどを導入してセキュリティを充実させると女性の入居者からの需要が伸びるでしょう。
条件を緩和してペットもOKにすればさらに入居希望者は増えます。
町の賃貸ニーズと一致しているかどうかも重要です。
たとえば一人暮らしや学生の多いエリアでは、ファミリー向けの賃貸は需要が少なく空室リスクが高まります。
様々な工夫を重ねることで空室を防ぎましょう!

06-6561-1101