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三重大学生必見!! 一人暮らしを始めた際に知っておくべき出費とは?

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「春から進学を機に下宿が決まった!でも月にいくらかかるのだろう?」

「これから自分の生活費を賄うことになった、、」

 

春は新年度ということもあり、新しく一人暮らしを始める人も多い時期ですよね。また、秋も新学期で下宿生活を始めることかと思います。学生の皆さんは通学距離など、様々な理由で下宿をすることをご決断なさったのではないでしょうか。一人暮らしの大学生活は親元を離れ、楽しいことやわくわくすることもたくさんあることでしょう。

ただ、そんな一人暮らしを始める前に考えておくべきことの中で最も重要なことが1つあります。それは、「お金」に関することです。その中でも一人暮らしの学生さんが常に気にすることになる出費についてでしょう。実家暮らしをしていると、生活費は1月いくらかかっているのか中々わからないですよね。一人暮らしを始めるとお金の管理も必要となってくることもあり、ご自身で出費を管理することは大変重要になってきます。

そこで今回は、そんな一人暮らしの出費の中で重要なチェックポイントとその対策法をお伝えしていきます!

 

食費

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一人暮らしをする上で、食べることに関する出費は最も気にする所の一つでしょう。食費の使い方によってその月の出費の増減を左右するといっても過言ではありません。

買い物や旅行などでお金を使いすぎた月は食費を削りたい、また勉強やサークル・クラブんなどでばたばたして忙しい月は外食を頼らざるを得ないので食費がかかる、ということもあるかと思われます。それほど食費の使い方でその月の出費も変わってくるということですよね。では、どのようにすれば食費を抑えることができるのでしょうか?下記は食費を安く済ませるための方法をお伝えしております!

  1. 1. 学食

特にこれから入学される学生の方はあまりわからないかもしれませんが、大学の学食の値段は普通にコンビニやレストランへ行くより大変安いです。もちろん大学にもよりますが、種類も豊富にあり、量もお腹いっぱいになるほどあります。よって学食を利用するとことは大変便利です!ただ、毎日やってるところとない所もがある点、毎日行くと飽きてしまう点、夜遅くなどは閉まっていて利用できない点、大学まで行かなければいけない点などの懸念点もあります。大学にいるときのお昼ご飯としてはいいかもしれないですね。

 

  1. 2. 低価格外食チェーン

低価格外食チェーンといえば何を想像しますか?丼ものやパスタなどの洋食屋、うどんなど挙げるときりがないくらい最近はたくさんありますよね。それらのお店は他のレストランより安く、大変ありがたいですよね。また頼んでから料理が来るまでも早く、急いでいる時にもすぐ食べることができる点、深夜営業をしている点など利点もあります。料理する必要もなく、大学まで行く必要もなければたくさん利用してしまいますよねただ、こういったお店の欠点としては、食べ過ぎると体にあまり良くないという点です。あまり野菜をとることが減ってしまいますので、栄養バランスが悪くなってしまいます。その点では家で野菜をとるなどの策もありますが、そうすると手間もかかってしまいますし、出費も増えます。栄養のためを考えると適度に利用することが一番と言えるでしょう!

 

  1. 3. 自炊

自炊は食費を節約するには一番の手段とも言えるでしょう。学生生活が忙しいという方でも、ご飯だけでもたいていればスーパーでお惣菜を買って帰るだけでも調理時間を節約すことができますよね。お惣菜もスーパー閉店時間を利用すると安く買うこともできます。また、うどんパスタなどの麺類を作るとなるとさらに節約することもできます。

ただ、自炊の際にも気にしなくてはいけないのは栄養面です。どうしても野菜を摂取することを怠りがちになってしまいます。そういった場合に備えて野菜を使った料理を多めに作って冷凍や冷蔵でストックしておくなどの策を取っておくといいでしょう。

 

最近の大学生の1月の食費は約24,000円で、1日に換算すると800円です。それを3つに分けると約250円。1食250円は外食で済ませるのは中々大変かもしれませんが、朝と昼は自炊で夜は外で食べるなど、外食と自炊をうまく組み合わせることによって1日800円以下で済ませることは可能でしょう!栄養のバランスを忘れないように気をつけましょうね。

 

 

電気代

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電気は生活するにおいて欠かせないものです。灯りを照らしたり、料理をしたり、風呂や冷蔵庫など、あらゆるものに電気は利用されますが、人によっては利用する時間帯がきまっていたり、大学内外での用事のため、冷蔵庫などを除いてそもそもあまり利用することが少ないというか方もいらっしゃるかもしれません。そんな方には特に参考にしてもらいたいことが1つあります。それは契約アンペアの見直しです。契約アンペアを見直すことによって電気代の基本料を節約することができます。

 

契約アンペアとは、ブレーカーが落ちる限界の値のことで1度に利用できる電力限界の値でもあります。もし、一度にたくさんの電気を使用する機会が多いのであれば、契約アンペアは高いほうがいいのですが、部屋にいることが少ないなどの理由で電気を使うことも最低限であるのならば、契約アンペアを下げることによって電気代の基本料金を下げることができます。一人暮らしに慣れてきた際に、「あまり電気を一度にたくさん使う機会がない」と感じた際にはぜひご検討ください!

(参考:中部電力の契約アンペアについて  

 http://www.chuden.co.jp/home/tetsuduki/change/ampere/

 

 

最後に

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いかがでしたでしょうか?

電気代や食費は実家暮らしをしていると中々考えないですよね。そのせいで無理に食費を抑えようとして栄養バランスを悪くして身体を壊すこともあるかもしれません。電気代に関しても無駄に払ってしまっていることも多いかもしれません。そういったことを事前に防ぐために一人暮らしを始める前にあらかじめ情報収集をして、できることはたくさんしていきましょう!一人暮らしをお考え、または曽於予定の方はぜひご参考にしてください!