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三重大学生必見!下宿先の選び方ポイント~防犯・立地編~

「三重大学周辺に下宿することが決まった!けれどどこの部屋にしよう?」

下宿して一人暮らしをすることが決まったとして、次は部屋選びで悩むことになるかと思います。

入学、進級、新学期等、様々なタイミングで学生がやってきます。たくさんある部屋もだんだん少なくなっていくことは避けられませんね。

数ある選択肢の中で部屋を選ぶことは簡単ではないかと思われます。

三重大学の寮を利用したいと思っていても、通学2時間以上、男子は2年限定等、様々な条件等で大学周辺で選ばなければならなかったりします。

そんな時のために部屋選びの際に参考していただけるようなチェックポイントをご紹介します。

 


・防犯

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部屋を選ぶうえで防犯は年々重要になってきています。最近ではニュースでもストーカーや小さな子どもを狙った犯罪も増えてきていて、防犯対策はしっかりしておく必要があります。

「でも実際に部屋を借りるときに防犯なんて考えないよ」「防犯よりも重要視したいことがある!」

と、お考えの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、防犯対策をすることを怠ると大変なことに巻き込まれるかもしれません。ではどのような対策が求められているのでしょうか?

 

防犯対策として、セキュリティは大変重要です。

平成28年、三重県では重点犯罪のうち、空き巣の被害が473件、忍び込みの被害が260件もありました。このような犯罪からの被害を避けるためにもセキュリティに気を使うべきでしょう。部屋選びの際では以下のセキュリティー面を考慮に入れることをお勧めします。

  1. オートロック・監視カメラがついている
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特にオートロックがついていることによってストーカーや不審者が部屋特定する確率を減らすことができます。また、防犯カメラも万が一の際には確認することもできることから、重要ですね。

  1. ドアが2重で、ドアホンがついている


ドアホンのメリットとしては、インターホンがなった時に直接ドアを開ける必要がないことです。また、ドアホンにカメラが付いていると誰が来たか瞬時に判断することができ、防犯対策にもいいですね。

  1. 女性専用マンションである


  2. 女性専用マンションはカメラなどで管理体制が整っており、安心することができますよね。ただ、家賃が比較的高いという懸念点もございますので、御注意ください
  3. 階段から外が見える

階段から外が見えることのメリットは、外から隠れた空間にいる時間をなくすことができる点でしょう。オープンな空間という点は重要ですよね。

  1. エレベーターに窓があり、外から見える


これも5と似ていますが、エレベーターに窓があると、動いている時も外から中の様子が見えることになります。そうすることによって防犯対策につながります。場所によってはロビーに防犯カメラがついていることもあり、中の様子が誰でも確認することができます。

  1. 柵や壁などで外から人が入れないようになっている


アパートの1階部分などは特に乗り越えられやすいです。そういった自体を防ぐためにも柵などがあれば安心ですよね。

 

下宿先のお部屋を選ぶ際にも防犯を意識したお部屋選びが大事ですね。部屋選びから防犯対策をして、犯罪遭遇率を下げましょう!

 


・立地

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部屋の立地はお部屋選びの際に学生のみなさんが一番気にするところではないでしょうか。お部屋の立地で大学4年間の生活の仕方が変わってくるかもしれません。では立地条件のポイントを整理しましょう。

  1. キャンパスの近く


大学生ということもあり、やはりキャンパスの近くの部屋を借りることは選択肢に入ってくると思います。特に、授業の数も多く、登校の頻度も高い学生も多い1.2年生はキャンパス付近のお部屋を考えるかと思います。ただキャンパスの近くとは言っても、門から距離があったり、駅や周辺の商業施設とあまりにも離れていたら大変ですので、しっかり確認しましょう。

  1. 駅やバス停の近く


アルバイトや部活、サークルなどの活動でキャンパス以外に行く頻度が高い学生にとって、駅やバス停のような公共交通機関の近くに部屋を借りることはプラスになります。やはり徒歩圏内に駅があると、遠方から自転車で来て駐輪代を払うコストを省くことができてお得ですよね。ただ、場所によっては駅の改札からすこし距離があったり、線路から近すぎてうるさいなど、懸念点も考えられますので、こちらもしっかり確認して選びましょう。

  1. 急行/特急/各駅停車駅の近く


駅の近くという点は2と同じなのですが、もし県外など遠方に行くことが多ければ急行や特急の停車駅に部屋借りることも選択肢としてあげられます。また、各駅停車の駅だと家賃が低いなどもメリットもありますのでそういった駅周辺を選ぶこともできますよね。必ずしもキャンパスの最寄り駅で部屋を選ばなくても、費用や部屋などの条件がよければ通学も考えてもいいと思われます。

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  1. コンビニ・スーパーの近く


コンビニやスーパーの近くに部屋があると大変便利ですね。特に夜、勉強やアルバイトから部屋へ帰るとき、や友人と部屋で話している時にちょっと食べ物を買いに行く時など、近くにあればすぐに買いに行けます。

  1. 通学通勤路の道が明るく、広い


アルバイト、または授業や飲み会などで帰りが遅くなることはよくあることになると思います。暗い帰り道を一人で歩くことは危ないです。最近では学生が多くいる住宅地での変出者も少なくありません。そんな時には、ライトが照っていて、広い道を利用できると安心して歩くことができますよね。そういった道を利用できるということは、防犯面でも大変有効です。

 

いかがでしたでしょうか?

今回はお部屋を決める際に重要なポイントである防犯と立地についてお伝えしました。

冒頭でも申し上げたとおり、お部屋選びは大学生活の過ごし方を決めるほど重要な選択です。長期期間住む部屋を決めることなので、しっかり考えて、お部屋をご覧になったうえで選んでいただきたいと思います。防犯対策をすることは万が一も自体に備えるために重要であり、立地についてはキャンパス内外での生活の仕方を決めるうえで大切です。ぜひこの記事を参考にしていただき、後悔ないお部屋選びを実現してください!