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三重大への通学時間や費用を有効活用しよう!下宿することによるメリットとは?

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この記事をご覧の奈良大学生のみなさんはもう既に下宿のことを考えておられる方もいらっしゃるかもしれません。そんな方々は、通学時間や費用に不満を持たれているのではないでしょうか?

 



例えば県外の学生が多く住む愛知県は、近鉄名古屋駅から大学まで約1時間20分 (徒歩時間も考慮)、2番目に多い大阪府では、大阪難波駅から特急でも約2時間20分もかかります。地元から通うとなるともっと時間かかりますよね。

 

(参考: http://www.mie-u.ac.jp/employment/28.3syussin.pdf)

 

実家通いと下宿の大学生活は、経験することが違ってきます。

今回はそんな下宿を考えている学生さんに、下宿することのメリットをお伝えしていきます!

 

◯時間を有効活用

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大学生は社会人と比べて長くやりたいことに時間を費やすことができます。

授業、バイト、サークル、学生団体、インターンシップ、遊び、、、

考えるとたくさん限りなく出てきます。しかし、人は平等に1日24時間しか活動できません。ということは限られた時間を有効活用したほうがいいですよね!では通学することによって得られなかった時間とはどのようなものでしょうか?

 

朝の通学時間

下宿することによる最大のメリットはやはり時間です。今まで1限目に出席するために早朝から早起きしたり、それでなくても通学に時間がかかってしまったりと、通学時間は学生にとっては大きな負担ですよね。

「通学時間を有効活用して読書や課題に取り組めるじゃない!」

という意見もあるかもしれません。ただ、毎日朝早くから、それも満員電車に揺られるともなると毎日集中することも大変ではないでしょうか。毎日睡眠時間も少なく、早朝から電車に揺られるストレスでなかなか学生活動に集中できないこともあるかもしれません。

下宿することによって早朝に出発したり、朝の満員電車にストレスを感じる必要もなくなりますね。十分な睡眠時間をとることによって、その日の授業も集中して取り組むことができるできるでしょう。

 

家までの帰り道にかかる時間

一般的に朝から夕方までは授業があり、自分のプライベートや勉強に時間を使うのは遅い時間になりやすいですよね。ただここで問題になってくるのが電車の終電です。

特にサークルや部活の活動が大学周辺であるとすれば、終電を気にしながらいつもお過ごしではないでしょうか?それに加えて、次の日が朝から授業があると、寝る時間がどんどん削られていきますね。。

そのような負のサイクルから抜け出し、下宿することで有効活用することができますね。

また、下宿して余った時間を部活やサークル活動、バイトに本格的に関わっていくことができまよ!

 

◯社会人になる準備?

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実家暮らしで生活していたからこそ、下宿して初めて気がつくことがたくさんあります。その気づきというのは大学生にとって重要なことであり、卒業して社会人になるための一歩でもあるのです。それは社会に出ている人たちにとっては当たり前のことであるのですが、実家暮らしだとなかなか気づくことができないのです。つまり、一人で生きていくことになって初めて直面し、気づくことがあるのです。

では例えばどのようなことに気づくのでしょうか?

 

支払いなどを通してお金の価値に気づく

実家で暮らしていると気付きにくいのが、お金に関してです。実家暮らしでアルバイトをしていても、お給料の使い道は新しい服や飲食費が大半で、支払いは携帯電話程度というのが多いのではないでしょうか。下宿をすることによって、契約時は部屋、その後は家賃、水道や光熱費などの支払いが必須になります。そういった経験をしていくことによってお金はどのように使われていくのか理解でき、お金の価値に気づくこともできるのでしょうか。

やはりそういう経済感覚を学生の頃からつけいていくことは重要なことでしょう。

 

家族の大切さに気づく

下宿を始めると、家族から離れて生活することになります。今まで注意されていたことにも解放され、自由になんでもできますね。

下宿することで自由な時間も増える反面、自分のことを全て自分でこなさないといけません。特に他府県から三重大学へ通学していると、家事などは家の方にお任せしていることも多いのではないでしょうか。料理、掃除、洗濯、など、自分でこなさないといけなくなって初めて大変さに気づくことになると思います。

しかし、もしこれが社会人になってから気づいていたら、どう思いますか?間違いなく学生より仕事をする方が大変になってくるでしょう。そのような状況で家事の大変さに気がつくと、ストレスも溜まることでしょう。

学生にはまだ時間があります。社会人になってより遠方で一人暮らしする前に経験するのよいのではないでしょうか!

 

時間の管理の大切さに気づく

一人暮らしをするとタイムマネジメントも求められてきます。先ほど通学時間などから解放され自由時間を得ることができるとお伝えしましたが、これは一方で自分で余った時間を管理しなければいけないということです。時間がたくさんあるとどうしても怠けてしまうこともあります。加えて家族の干渉がないのでより気をつける必要がありますね。

自由時間の管理も必要ですが、決められた時間を把握していく必要も求められてきます。

例えば、先ほどお伝えした家事全般をどの時間帯に終わらせるか、支払いの期限はいつなのか、などが挙げられますね。小さいことではありますが、学業やプライベートと両立していくことは必ずしも簡単とは言えません。時間の管理の大切さに気づく、素晴らしい機会なのではないでしょうか。

 




さいごに

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いかがでしたでしょうか?

下宿することは通学と比べて金銭的なコストはかかるかもしれません。しかし、たった約4年間しかない時間を通学等に費やすのか、それとも今しかできない貴重な時間に費やすのかで、その時間に対する価値は変わってくるのではないでしょうか。

もし下宿をお考えのかたはぜひご検討ください!