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一人暮らしをする学生さんへ!必勝おすすめ家さがし方法

必勝
これから一人暮らしをするという学生さん、家さがしは順調ですか?
駅近、新築、大学近くなど、
家さがしはなにを基準に決めればいいか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、これから一人暮らしをするという方におすすめの、
必勝家さがし法をお伝えしたいと思います。
学生以外の方にも使えると思いますので、是非参考にしてください。

新築のすゝめ


今回、まず初めにお話ししたいのが、
新築物件をおすすめするということです。
家さがしにおいて、
新築にするか中古にするかというのは迷いどころかもしれませんが、
筆者は圧倒的に前者を推薦します。
「そりゃあ、家賃が安ければ新築にしたいけど」と思われた皆さん、
本当に新築マンションの家賃を調べたことがありますか?
リサーチ済みであれば申し訳ないのですが、
実際に新築の方が中古よりも高いかどうかは甚だ疑問です。

新築は高い?

というのも、新築のマンションに住んだ方の家賃が、
築年数を経るにしたがって安くなるというのは、
考えづらくありませんか。
中古マンションの敷金や礼金が安かったとしても、
家賃まで安くなっているということはないのではないでしょうか。
そうすると、
新築マンションの家賃が中古マンションよりも高くなる、
ということはありえないような気がします。
それよりむしろ新築であるという以外の理由が、
そのマンションの家賃を高くしていると考えた方が自然です。

新築の清潔感

これをうまく活用すると、
中古物件と同じもしくはそれ以下の家賃で新築に住むことができます。
新築というのは、
建物を建ててからまだ誰も入居していない物件であり、
新居を構えるのと同じ感覚を味わうことができるのです。
キッチンや風呂場など汚れやすいところも真っ新の状態なので、
使う人にとっては大変心地良くはないでしょうか。
壁や床などの隅の汚れが気になる、
家はなるべくきれいな方がいいなど、
家さがしで清潔さを意識する方は、
是非新築物件を選ぶことをおすすめします。

家さがしの決め手はなにか


最初にも少し触れましたように、
家さがしはなにを基準に決めればいいかでかなり迷ってしまいますよね。
立地、広さ、家賃など、家を決める基準はさまざまです。
その中で大事になってくるのが、
家さがしの決め手を何にするかということです。
これは優先事項とは少し違っています。
優先事項とは、
家賃や立地など家さがしにおいてこの制限は守らなければならないという、
前提条件のようなものです。
それに対して決め手とは、
その前提条件の範囲内において最も影響力を持つ決定要因のことで、
時には前提条件を多少崩しても通したいような要素になってきます。
それにはどんなものがあげられるでしょうか。

清潔感

一つは、先ほど出てきた清潔さです。
清潔さは、家さがしにおいてかなり重要視される方もおられるかもしれません。
ある程度の清潔さであれば多くの物件が持ち合わせているかもしれませんが、
その中でも特に際立ったものとなると、
新築の物件もしくは立地が良く高級なマンションになるかもしれません。
この場合立地が良いものとなると、
その分家賃は高くなりますが、
新築の物件ですと立地に関係なくきれいな物件ですので、
家賃を上げずに清潔さを確保することができるのです。

部屋の広さ

ほかには、部屋の広さなどが挙げられます。
部屋は狭いところよりも広いところの方が良い、
これは多くの人に当てはまることでしょう。
しかしその中でも特に、広さ10畳以上のところがいい、
バルコニーを含めてこれだけの広さがあるところがいいなど、
並の条件から外れた要素を条件とする場合には、
それが決め手となってきます。
広さ10畳以上のところであれば、
立地もある程度制限されてきますでしょうし、
部屋の広さが大きい分家賃が高くなってくるのは避けられないでしょう。
なのでこの場合には、
清潔さを新築で補えるようなことはなくそれ相応に家賃が上がり、
もしかしたら前提条件の立地や家賃の範囲を超えてくるかもしれません。
その時には、
自分の決め手となる要素、
ここでは部屋の広さと立地や家賃などの前提条件を釣り合わせる形で、
家を決めることになります。

決め手が見当たらない方へ


家さがしの決め手と言われても、
ある程度の家賃で学校から近いところという風に、
これといった決め手が見当たらない方もおられると思います。
そんな方にいくつか決め手となる条件を紹介していきたいと思います。
まずは、勤務地の近くです。
学生の方であれば学校、
社会人の方であればオフィスということになりますが、
勤務地の近くに家があるというのは大変便利です。
通勤通学にかかる時間が短縮できるため、
朝の時間に余裕が持てますね。
朝起きるのがあまり得意でなく、
少しでも寝ている時間を確保したいという場合にはおすすめです。

利便性を重視する

次におすすめしたいのが駅近で、
駅近というのはやはり何かと便利です。
何が便利かと申しますと、
すぐ電車に乗れ移動しやすいというところもあるのですが、
近くにコンビニやスーパーが多くあるというところが便利なのです。
コンビニは24時間やっているところも多く、
夜が遅くなりがちな学生さんは大変お世話になります。
食料品だけでなく生活用品や文房具、
必要なものが急に出てきた時には、
近くのコンビニに行けばなんでも揃うんですよね。
コンビニには銀行ATMもありますので、
急なお金の引き出しや振り込みも行うことができます。

大学生にとっての「駅近」

駅近の便利なことは他にもあります。
それは大学生によくありがちなことなのですが、
大学生というのは場所にもよりますが、
校内含め移動の多くを自転車で行います。
校内が広かったりお金をかけずに長距離移動できるためなのですが、
そのまま駅に向かうと少し厄介なことになります。
駅のまわりはなかなか自転車を止めるところがなく、
駐輪場に止めると毎回お金がかかりますし、
かといって路上に止めると撤去されかねません。
なので、大学生は意外と自転車の置き場に困ってしまうのです。
諦めて学校に自転車を止めていったりするのですが、
そんな時家が駅のすぐそばにあると便利です。
家から駅までは徒歩で行けますし、
学校から自転車で行くときも一度家に自転車を置きに帰れます。
これはよく自転車を使う大学生にとって便利な事だと言えます。

まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は特に学生さんの家さがしの方法として、
具体的な事例を出しながら説明してきました。
家さがしはいったん迷い始めると大変な作業になるかもしれませんが、
せっかく新しい生活の拠点となる場所をさがす機会ですので、
楽しんで家さがしができるといいですね。

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