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空室対策にお困りの方必見!住民が入居しやすいマンションとは?

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マンションのオーナーさんで、空室対策にお困りの方はいませんか?
「一棟のマンションを所有しているけれど、空室が目立つ」
なんて方も、多いのではないでしょうか。
マンション経営において、空室はなるべく少なくしたいものであり、
空室がある時には、入居してもらいたいものですよね。
そこで今回は、空室が埋まりやすいマンションの特徴と、
そのために取るべき対策についてお伝えします。

「駅近」がやはり強い

皆さん住居選びの際には、

家賃、立地、見た目、築年数など、

色々なことを意識されると思います。

その街に新しく住む人というのは、

これらの要素を総合的に判断してどこに住むのかを決めるのですが、

その際最も強力な要素として働くものの一つが、「駅近」です。

学生にしても社会人にしても、

電車というのは大変便利な移動の手段であり、

今では遠出するにも車ではなく、電車で移動するというのが主流なため、

駅から近いというのは大変有利なポイントなのです。

「駅近」の効果が薄まるときとは?

そんな「駅近」ですが、

あまり重要視されない場合もあります。

代替の公共交通機関が広く普及している地域の場合です。

地方などであまり路線の数がないというところでは、

車よりもバスが一般的ということもありますよね。

そんな場合には、普段の電車使いが少なく、

遠出する時にはバスで大きな駅まで行くということもあるはずです。

周りに大きな駅がなく、バスが一般的な移動手段という場合には、

「駅近」の効果はやや弱まると言えますね。

大学の存在

また街に大学があり、多くの学生が住んでいるという場合です。

この場合、「大学の近く」という要素が強くなり、

相対的に「駅近」の効果は薄まります。

これは学生の多くが、駅の近くよりも、

大学の近くに家を求める傾向が強いという理由からですね。

なので、学生が多い町というのは、

「駅近」という要素があまり重要視されないケースだと言えます。

ここまで、「駅近」という要素について見てきました。 結論としては、

「駅近」は場合によってその効果が弱まることはあるけれど、

基本的には最も有利な立地条件であると言えそうです。そして、

「駅近だったらそもそも空室対策に苦労してない」

「立地が良くないから空室対策に困っているんだ」

という声もそろそろ聞こえてきそうなので、

ここからは他の要素について見ていきたいと思います。

いかにほかとの差をつけるか

「駅からも近くないし、これといった立地のメリットがない。」
そんなときに重要になってくるのが、

立地以外の部分で差をつけるということです。

立地条件が良くないからといって空室対策を諦めるわけにはいきませんよね。

そこで意識するべきなのはお客さんの目線で、

自分がもし家探しをすると考えた時に、

立地のほかにどのような要素を重視するのだろうかと考えるのです。 その時何があがってくるのか想像することができれば、 実際に改善すべきポイントもみえてくるはずです。

顧客目線で考える

実際に想像してみましょう。 自分が家に住むとして、立地以外にどのような条件を考えるだろうか。 新居には、どんな要素を求めているだろうか。 どうでしょう、何か思いつくものはありますでしょうか。 皆さん真剣に想像してくださいね。 真剣に考えたとすれば、全員が思いつくであろう要素があります。 それは家賃です。家賃は、 賃貸の家に住むうえでとても重要な要素であり、 誰もが意識するポイントです。 家賃が高ければ選ぶのを躊躇してしまいますし、 安ければそれだけ選びやすくなります。 家賃をいかに安く設定するかで、 その物件の選ばれやすさが決まるといっても過言ではありません。

家賃の切り下げが難しいときは?

しかし家賃というのは、 そう簡単に変えられるものではないと思います。 賃料収入はオーナーさんの収入の中心となるものですし、 家賃を下げればそれだけ毎月の収入は減ってしまいます。 中には、ただでさえ管理費や修繕費の支払いがあって収支がかつかつなのに、 これ以上下げたら赤字になってしまうという方もおられるかもしれません。 そのような場合には、ほかの手段に頼らざるをえません。 しかし、意識しておいてほしいのは、 家賃の高い安いは入居率に直接働きかけてくるということです。 家賃を下げればそれだけ入居者が増える可能性は高くなります。 なのでもし収支に余裕があって、 空室対策のためなら安くすることができるという場合には、 一度家賃の引き下げを検討してみるのが良いかと思います。

家賃以外のメリットをつくる

家賃を最適な所に設定したら、 あとはその家自体の魅力がポイントになってきます。 外からの見た目はどうか 内装はどんな雰囲気か 家具家電は何かついているか ここからは皆さんの努力次第で改善できる部分です。 築年数の問題を考えられる方もおられますが、 目立った長所となるのは新築の場合だけで、 それ以外は既に誰かが住んでいる部屋になるので、 クリーニング次第になります。

築年数を感じさせない

それでは具体的に、 どういったところを見ていけばいいのかということですが、 まずは内装外装が不潔な印象を与えていないかということです。 外壁の汚れが目立ってきていないか、 部屋の水まわりは丁寧に清掃されているか、 床がきしんでいないかなど、 家自体の築年数を感じさせないようにすることが大切です。 もし目立って欠点言えるようなところがあれば、 部分的にリフォームすることも考えましょう。 外壁の汚れ具合などは家の印象を大きく左右するので、 全体的に黒ずんできている 古さを感じる色をしている という場合には新らしく塗装し直すこともおすすめです。

プラスワンが大切

そして、もう一つ大事なのが、 お客さんが喜ぶようなプラスワンをつけるということです。 ほかにはないちょっとした一工夫を付け加えることで、 お客さんが入居を決める最後の一押しになる可能性があります。 例えば、 いまであればインターネット設備を導入しているところは多いですが、 あるところとないところで迷ったときには、 あるところを選びたいはずです。 またエアコンは、ほぼどの家庭でも使われている家電なので、 あればその分の購入費が浮いて嬉しいものですね。 このようになくても問題はないけれど、 あればお客様を喜ばせることのできる、 プラスワンをつけることで、 入居率アップにつなげることができます。

いかがでしたでしょうか。
賃貸物件の空室対策として、 「駅近」のメリット、家賃での差のつけ方、 そしてそれ以外のプラスワンを大切さについてお話ししてきたのですが、 ご理解いただけましたでしょうか。 改善策は、オーナーさんそれぞれで変わってくると思いますので、 是非それぞれで最適な策を打ってみてください。 そして、より良い空室対策につなげていって頂ければと思います。

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