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三重大学入学の方へ!下宿生あるあるとは!

「これから始まる下宿であまりイメージできないしな。」
「どのようなことを意識していくべきなんだろうか。」
このようにこれから始まる下宿生活がどのようなものになるのかや、どのようなことが頻繁に起こるものなのかあまり理解できないという方もいらっしゃるようです。
今回は「下宿生のあるある」と題して、普段の下宿生活でどのようなことが発生しやすいのかについてご紹介していこうと思います。
 

<下宿していて「あるある」なこと>

・下宿前に憧れていたことができない

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これから下宿していこうとしていらっしゃる方の中で、「下宿先の部屋をおしゃれにしたい。」や「もっと工夫していこう。」という理想を持っている人も多いのではないでしょうか。例えば、「使いやすい電化製品を買ってみようかな。」や「明るいカーテンで実家とは違う雰囲気を出してもいいかもしれないな。」のように、どうしても実家と比較して自分好みの部屋にしていきたいと思ってしまうものです。しかし、ほとんどの学生がこの理想を実現できないでいるんです。ではせっかくお気に入りの電化製品を家電量販店で購入することができたり、この他にもいろんなデザインを自分で決められる中で、どうしてこの自分好みの部屋を諦めてしまうのでしょうか。その理由としてまず挙げることができるのは、金銭的な問題です。大学に入学し、下宿を始めると自分でお金の管理をしなくてはいけなくなります。親からの仕送りだけでなく、バイトなども始めると使用できるお金は増えてきます。しかし、使えるお金が増えてく中でどうしても「貯金しておこう。」や「家具や電化製品とは違うものが欲しい。」とこのように感じてしまうようです。従って、もともと考えていた理想のインテリアを諦めてしまいます。
 
でもこれってとても勿体無いことだと思いませんか?自分好みの空間にすることで普段の生活でも華を出せるかもしれない一方で、それができないとなると楽しみが一つ減ってしまいます。私たちのハイツはとても家賃が安く、他のハイツと比較しても少ない料金で住むことができます。従って、なるべく家賃に費用をかけることなく家具や電化製品を購入する資金を貯められるようにサポートしています。
 

・1人なのに勉強が捗らない

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下宿をしようとしている中で、「1人だから勉強できるのではないか?」「テスト勉強できるやん!」と希望を抱いている方も多いのではないでしょうか?実は、ほとんどの人が下宿先では勉強ができないと感じているんです。「え、なんで。」と感じてしまった人もいらっしゃるかもしれませんが、下宿先だから勉強できない理由がたくさんあります。まず、最初にあげられる原因として両親や親が近くにいないことがあります。中学生や高校生の時のように両親が勉強について何も指摘もらえない環境だと勉強できなかったり、スイッチが入らなかったりすることがあるようです。また、この他にも自分の部屋だからこそ勉強のやる気を剥いでしまうものがたくさんある点もあげられます。ゲームや漫画、その他にも小説やインターネットなど大学生だからこそ趣味活動にどうしてもフォーカスしてしまうことがあるようです。このように、大学に入学して下宿で1人だから勉強できるという考えは少し甘いようです。
 
でも、せっかく大学に通わせていただけるのに勉強できないと満足いかないと感じてしまう人もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、改善案があります。やはり、テスト期間でも大学の図書館などを使用することで勉強のやる気を引き出すことができます。テスト期間などで図書館などにこもっていると、周りの雰囲気を直に感じることができます。これによって危機感を感じられるので、勉強のやる気を無理やり引き出すことができます。私たちアザミのハイツは大学からとても近い場所に建てられています。従って、テスト期間になるとすぐに大学へ行くことができ、すぐに家に戻ることができるので面倒臭さを消し去ることができますよ。

 
・栄養バランスが偏る

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下宿していると、自分の好きなものを食べることができると感じている方も多いかもしれません。しかし、実はそんなに簡単に好きなものを食べられるわけではないんです。これはどういうことかというと、下宿生活を始めるとどうしても金銭的に倹約な生活を送る学生が多くなります。また、料理することに面倒くささを感じてしまい白米や麺などの炭水化物だけを摂取してしまうことも。このように好きなものを食べて生活できるというわけではなさそうです。これももちろん仕方のないことです。自分が欲しいものを買うために食費を節約したり、料理をしなくなってスナック菓子でお腹を満たすことのないようにしなくてはいけません。
 
では、どのようにこの現象をなくすことができるのでしょうか。まず挙げられることとして、生協の食堂を使用するということです。大学にある生協食堂は長期休みでも祝日でもやっている場合があります。従って、自分の食事を調理するのが面倒臭いと感じてしまったら生協の食堂を活用することをお勧めします。例えばアザミのハイツに住んでいる場合、数分で大学まで行くことができます。初めはこの時間も嫌に感じてしまうものですが、調理時間に換算すると数分でしっかりした料理を食べることができるのでかなり便利に活用することができます。また、食器を洗ったりする必要もないので帰るだけでいいところもメリットの一つでしょう。その他にもコンビニエンスストアやスーパーのお弁当やお惣菜も活用できます。これらはしっかり栄養バランスを考えて作られている場合も多いので安心して食べられますね。積極的に活用するようにしましょう。アザミのハイツならスーパーやコンビニエンスストアからも近く簡単に行くことができます。ぜひご活用ください。
 

いかがでしたでしょうか。「下宿生のあるある」をテーマにいくつか実例を挙げてお話ししていきました。この点について納得していただけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。ぜひこれから下宿を初めていこうとしている方は参考にしてみてくださいね!今回はありがとうございました。