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下宿を始めるなら大学の生協マンションと不動産のマンションではどちらが便利!?

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「下宿先を決めるならどこにしようか悩むな。」

「生協マンションにするべきか不動産屋のマンションにするべきなのかわからないな。」

このように下宿先を決めるといっても、なかなか選べず悩んでいる人も多いのではないでしょうか。今回は生協のマンションを選ぶべきなのか、それとも不動産屋のマンションを選ぶべきなのかに関してお話ししていきます。

 

<大学生協マンション編>

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下宿でマンションに入居しようとしていらっしゃる中で、一番イメージしやすいものとして大学生協マンションがあります。大規模に大学の周辺を斡旋して居住提供しているので、いろんなメリット・デメリットがあります。では、大学生協マンションのメリット・デメリットとは一体どのようなものなのでしょうか。

友人と一緒のマンションに住むことができるかも!

学生さんの中で、大学生協のマンションを選ぶという方も多数いらっしゃいます。その中で、大学でできた友人がたまたま同じマンションだったというケースも少なくありません。そうすると、一緒に家から大学へ通ったり一緒にご飯を食べたりすることができるようになります。サークルや部活しか交流の機会がない大学生活の中で、同じマンションに住んでいると、このような出会いに巡り合えることも。気づけば4年間の友人になっているかも知れません。もちろん100パーセントではありませんが、期待できる可能性は不動産屋のマンションよりは高いでしょう。

困ったことがあれば大学生協に尋ねることができる!

居住していて困ったことがあった際に、やはり生協に尋ねやすいことも大学生協マンションに住んでいるからこそのメリットかも知れません。例えば「近隣がうるさい。」や「インターネットが繋がらない。」など些細なことも質問することができます。大学一年生など不安だらけで近隣の人と揉めてしまわないようにするためにも相談に乗ってもらうことで不安解消に繋げてくれるのはとても価値が高いと感じる学生さんが多いようです。

学生マンションなので騒音に悩まされることも。

大学生協マンションには学生マンションなりのデメリットもあります。それは、近隣がうるさくなってしまいがちな点です。やはり大学の授業の後はゆっくり休みたいと思っていても、どうしても学生が多いマンションでは騒音が起こってなかなか寝れないと感じてしまうことも多くなってしまいます。これからは長い間近隣として生活するのですから、なるべく喧嘩を避けたいですよね。そのようなトラブルが発生しやすいのも学生マンションだからと言えるでしょう。

 

生協マンションは比較的高い

実は生協マンションは非常に費用の面でも高い傾向にあります。グランドハイツアザミと生協マンションを比較した場合も、生協マンションの方が家賃が高くなっており費用を意識される方は注意が必要です。もちろん施設の面や防犯の面で生協マンションが優れている点もありますが、それでも費用を意識するなら生協マンショよりは不動産が出しているマンションの方が安くマンションを決めることができるでしょう。

 

このように大学生協のマンションにもいろんなメリット・デメリットがあるということが分かりました。では、次に不動産屋のマンションにはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

 

<不動産屋マンション編>

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不動産屋が斡旋するマンションにももちろんメリット・デメリットがあります。

 

楽器を弾いたりすることができる

やはり、不動産のマンションは学生マンションではないことから比較的に自由に過ごすことができます。その例の一つに楽器があります。ほとんどの生協マンションでは楽器を弾いてはいけないと決めているところが多くなっていますが、不動産屋のマンションはその縛りが比較的ゆるく設定されています。したがって、自由に楽器等を弾くことができます。大学などで音楽関連のサークルに加入してみようかと考えている方などは生協マンションよりも不動産屋のマンションに入居する方が自宅でもサークルの練習をすることができるので、とても便利に活用することができます。グランドハイツアザミの場合はピアノを弾いて練習することができます。

 

生協マンションより安く済ますことができる

実は生協マンションよりも不動産屋のマンションの方が安く済ませることができます。その理由は、実は大学生協マンションが不動産のマンションを仲介しているケースがあるからなんです。仲介をした状態でマンションを契約してしまうと仲介手数料が家賃に上乗せされて支払わなくなるのでどうしても高くなってしまいます。一方で、不動産のマンションをそのまま契約すると仲介手数料分を支払わないでいいので比較的安く契約することができます。

 

大学から徒歩5分圏内の物件を見つけにくい

やはり大学から近い物件を探していて、徒歩5分圏内にある不動産のマンションを探すことは難しいでしょう。その理由は、大学から徒歩5分圏内にあるマンションのほとんどは大学生協が所有していたり、斡旋しているマンションだからです。したがって、大学からの距離に強くこだわる人などが不動産のマンションにしてしまうとどうしても徒歩5分以上かかってしまい、目的に沿った選択ができなくなってしまうことも出てきてしまいます。

 

不動産屋のマンションは比較的相談しにくい

不動産のマンションを選ぶ際のデメリットとして、トラブルが起こった際に相談しにくいことが挙げられます。やはり、生協マンションと比較して不動産のマンションは大学と提携していることが少ないので一度不動産屋の窓口に相談するか家主に伝えるしか方法がありません。住宅マンションの場合は一般の人が住んでいる場合もあるので比較的学生マンションよりもトラブルになりにくいとはいえ、相談の際は注意が必要です。私たちの場合は気軽に相談できる体制を取っています。

 

いかがでしたでしょうか。生協マンションVS不動産屋マンションというテーマでお話ししていきました。自由さや費用などを意識される方は不動産マンションを選ぶ方が効率よくトラブルなく選ぶことができるので便利に生活することができますよ。家賃や自由さなどを比較してマンションを決めたいという方はグランドハイツアザミをぜひお勧めします。月々2万7500円で借りることができます!

 

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